FC2ブログ

かいのこんな考え方もありだろうか

かいがアニメ・マンガについて考えるブログ。最近はボカロ・東方が中心

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

キャラ談RPG! 第1?3話

キョン「はぁ・・・。さっきから敵ばかり出会って人らしき者はまったく出会わねえな・・・」

涼宮ハルヒの能力によってRPGゲームの世界に飛ばされてしまったかいとキョン。
現在、森の中で他にキャラ談メンバーがいないか探索しながら森から出ようとしているが・・・。

「まったくだな。まあ、敵を倒しながら進んでいるからレベルも上がっているけどな」

キョン「そりゃそうだろ。あんだけ倒せば少しは強くなっているからな」

  現在のパーティ   かい 3Lv HP 71 MP 35 以下割愛
               キョン 3Lv HP 59 MP 24 以下割愛

  現在の獲得スキル  かい ・斬技Lv1 MP4
                キョン ・斬技Lv1 MP4 ・回復術Lv1 MP5

注:スキル名がてけとーなのは気にしないで下さい。別にこれなら分かりやすいじゃないか!

「それにしても随分歩いたな。そろそろ出口が見えてもいいんだが・・・」

2人は出発してから約1時間ぐらい(時計が無いので感覚だが・・・)歩いている。

キョン「お、歩くたびに風の通りが強くなっているし、そろそろ出口だな」

「・・・でも、森から出るには少し手間がかかりそうだな」

キョン「何でそんなことが分かるんだ?」

「・・・あんな所に回復陣があるんだが・・・」

かいが指した方向にはRPGにはよくある回復陣がある。

キョン「回復陣が存在するってことは・・・アレだな」

「ああ、高確率でボスだな」

キョン「そう簡単にはクリアは出来ないってことだな・・・」

「まあ、ゲームならお約束の展開だからな。こんなところに飛ばされて出口前にボスが
 いるってことはよくあるパターンだ」

キョン「そうだろうな。でも、ボスとなると結構気合が入るな」

「そうだな。いっちょ暴れてやるか。ところで、キョン」

キョン「なんだ?」

「ゲームなのにこんなメタな発言してもいいのかな・・・?」

キョン「偶然だな。俺も同じ事を考えてたな。実質、ゲームの世界にいるんだしメタな発言も
    していいんじゃないのか?」

「いや、こんな話をしていると閲覧者が混乱するな。ゲームの世界にいるけれど、これから
 メタ発言は禁止な」

キョン「・・・閲覧者って誰だよ・・・」

そんなメタな発言をしながら回復陣で回復をし、2人は出口に向かっていった。

「・・・誰もいないな」

森の出口に近づいたものの、そこには敵1人見当たらなかった。

キョン「・・・誰もいない状況だからこそ、嫌な予感がプンプンするな・・・」

「!気をつけろ!上から来るぞぉ!」

かいがそう叫ぶと、出口付近から大きい影が現れた!

  グランドスライム(大)が現れた!

キョン「・・・上から来るって言ってたが、真正面から来たぞ・・・」

「いいんだよ。これも1つのお約束なんだよ」

キョン「そんなお約束、聴いたこと無いぞ・・・。元ネタはなんなんだ?」

「さあ?」

キョン「知らねーのかよ!」

「・・・話が逸れたが、ボスか・・・」

2人の目の前にいるスライムは、さっきまでのスライムより数十倍大きい。色も今までの
無色ではなく茶色である。

キョン「こいつを倒さない限り、先に進めないって事か。ここまで来ればこの世界も
    立派な出来なもんだ」

「本当だな。でも、クオリティが高くても前に進むのみ!いくぞ!」

  コマンド かい→攻撃→グランドスライム(大)
        キョン→攻撃→グランドスライム(大)

  グランドスライム(大)の攻撃!
  かいに10のダメージ!
  
  かいの攻撃!
  グランドスライム(大)に14のダメージ!
  
  キョンの攻撃!
  グランドスライム(大)に12のダメージ!

  コマンド かい→スキル→斬技Lv1→グランドスライム(大)
        キョン→スキル→斬技Lv1→グランドスライム(大)

  グランドスライム(大)の攻撃!
  かいに11のダメージ!
  
  かいの斬技Lv1!
  グランドスライム(大)に29のダメージ!
  
  キョンの斬技Lv1!
  グランドスライム(大)に27のダメージ!

  コマンド かい→スキル→斬技Lv1→グランドスライム(大)
        キョン→攻撃→グランドスライム(大)

  グランドスライム(大)の土術Lv1!
  キョンに23のダメージ!
  
  かいの斬技Lv1!
  グランドスライム(大)に28のダメージ!
  
  キョンの攻撃!
  グランドスライム(大)に15のダメージ!

キョン「くっ!中々手強いな!」

「さすがはボスだな・・・俺達2人だと少し厳しいな・・・」

やはりボスとなると相手も少し手強くなる。2人が苦戦していると突如メッセージウィンドウが
現れた!

  突然、どこからか風の魔法が飛んできた!
  ブラウンスライム(大)に48のダメージ!

かい・キョン「な、なんだ!?」

ハヤテ「2人とも!大丈夫ですか!」

「その声は・・・ハヤテか!」

「綾崎か!・・・それにしても、どうやってあの敵に大ダメージを与えたんだ?」

ハヤテ「あの敵は土属性です。土属性は僕が使う風属性の技に弱いです!」

「属性攻撃か!確かに岩や土は風化に弱いからな!」

ハヤテ「それより何ですかこの世界!?ゲームの世界のようですけど、何でこんな
     ところに・・・」

「ええい、話は後だ!まずはあいつを倒すぞ!」

そこには、ハヤテの風の魔法により弱りきっているグランドスライム(大)がいた。

キョン「あの様子だと、あともう一息で倒せそうだな」

「よし!一気に攻め込むぞ!」

  コマンド かい→スキル→斬技Lv1→グランドスライム(大)
        キョン→スキル→斬技Lv1→グランドスライム(大)
        ハヤテ→スキル→風術Lv1→グランドスライム(大)

  ハヤテの風術Lv1!
  グランドスライム(大)に51のダメージ!

  グランドスライム(大)の土術Lv1!
  ハヤテに11のダメージ!
  
  かいの斬技Lv1!
  グランドスライム(大)に28のダメージ!
  
  キョンの斬技Lv1!
  グランドスライム(大)に24のダメージ!

  コマンド かい→スキル→斬技Lv1→グランドスライム(大)
        キョン→攻撃→グランドスライム(大)
        ハヤテ→スキル→風術Lv1→グランドスライム(大)

  ハヤテの風術Lv1!
  グランドスライム(大)に50のダメージ!

  グランドスライム(大)の攻撃!
  かいに9のダメージ!
  
  かいの斬技Lv1!
  グランドスライム(大)に30のダメージ!
  
  キョンの攻撃!
  クリティカルヒット!
  グランドスライム(大)に29のダメージ!

  コマンド かい→スキル→斬技Lv1→グランドスライム(大)
        キョン→スキル→斬技Lv1→グランドスライム(大)
        ハヤテ→スキル→風術Lv1→グランドスライム(大)

  ハヤテの風術Lv1!
  グランドスライム(大)に47のダメージ!
  グランドスライム(大)を倒した!!

  かい達の勝利!
  30の経験値を手に入れた!
  200G手に入れた!
  
  かいはレベル4になった!

  キョンはレベル4になった!
  「ツッコミ」を覚えた!

キョン「な、なんとか倒せたな・・・」

3人の戦いにより、数十倍もあったスライムが倒すことができ、スライムが消えていく。

「ハヤテが助けてくれなかったらアウトだったかもしれんな・・・」

ハヤテ「いや、それほどでも・・・。で、さっきの話の続きなんですが・・・」

キョン「うっ!」

ハヤテがそう言ったとたんキョンは顔色を変え、かいを連れてハヤテから離れて小声で
かいに話しかけた。

キョン(かい、どうするんだ?ハルヒの能力の事は言えないし・・・)

(大丈夫だ。まかせておけ)

かいは不適に微笑み、ハヤテのところまで近づく。

「ハヤテ、すまんが俺達もどうやってこの世界に来たのか分からないんだ」

ハヤテ「・・・本当ですか?その様子だと何か知ってそうな気がするんですけど・・・」

「うるせーうるせー。お前、冒険が始まったばかりなのにもうネタバレに期待しているのか?
 俺達は本当に何も知らないし、第一こういう状況は何も知らない設定があるんだよ」

ハヤテ「わ、分かりましたからメタな発言はしないで下さい・・・」

キョン(・・・早速メタな発言しているじゃねえか・・・)

心の奥からそう思うキョンであった。

キョン「そういえば、俺達はキャラ談部屋の扉を開けたらこの森に飛ばされたけど、
    綾崎は部屋にいた時に飛ばされたのか?」

ハヤテ「いえ、僕もかいさん達と同じく部屋の扉を開けたらこの世界に飛ばされました。
    でも、森ではなくてこの森の近くに飛ばされましたが・・・。で、森の方が
    騒がしかったので来てみたら・・・」

キョン「俺達を見つけたってことか」

「他の誰かと一緒にこの世界に来たのか?」

ハヤテ「僕1人でこの世界に飛ばされました・・・」

「・・・他のメンバーの手掛かりは無しか・・・使えんな・・・」

ハヤテ「・・・かいさん、さらっと酷い事言いませんでした?」

「え?俺そんな事言った?」

ハヤテ「・・・まあ、とにかくこの森から出ましょう。この近くには町がありますので
    そこに向かいましょう」

キョン「そうだな。町に行けば他の面子の手掛かりがつかめるかもしれんしな」

「よし。そうと決まれば早速行くか。ハヤテ、お前も一緒に・・・」

ハヤテ「もちろん僕も一緒に冒険しますよ。元の世界にいるお嬢様を心配させるわけには
     いけませんからね。早く元の世界に戻りましょう」

こうして、ハヤテを新たに仲間にし、森を抜けて町に向かったかい達であった。
しかしこの先、ある人物達ががまた面倒な事を起こそうとしているのは、
まだ誰も思ってはいなかったのだ・・・。

  綾崎ハヤテが仲間になった!

第2話へつづくっ!!
スポンサーサイト

キャラ談RPG! | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<キャラ談RPG! 第1?番外編 | ホーム | キャラ談RPG! 第1?2話>>

コメント

僕は最近になって「ハヤテのごとく!」にもハマり始めましたw

それにしても、ようやくハヤテが今年初めて登場しましたね!
ハヤテ・ヒナギクの出番の無さにちょっと心配してたとこでしたww
2010-10-18 Mon 21:50 | URL | binbo1958 [ 編集 ]
確かに、ハヤテは久々の登場でしたw
1月から続いていた帰れま10のおかげで、大半のキャラが今年度に登場していませんw
最悪の場合、キャラによっては出番が来年になるキャラも出る可能性が・・・。
まあ、気楽に記事を更新しておきますw(マテ

あと、エクセルの帰れま10、ダウンロードしておきました。2回も、うpしてくださって
ありがとうございます。ただ、少し忙しいので中身は後日見ますので少々お待ちくださいませ。

それにしても最近、ハヤテ読んで無いなぁ・・・。
2010-11-04 Thu 18:59 | URL | かい [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。