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かいのこんな考え方もありだろうか

かいがアニメ・マンガについて考えるブログ。最近はボカロ・東方が中心

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全て当てるまで帰れま10 総集編 後編

更新第2回 VOCALOID王決定戦#1 全て当てるまで帰れま10
参加メンバー かい こなた かがみ ひより 圭一 魅音
その1 その2 その3 完結編 反省会

パティ「このカイから、VOCALOIDのキョクをエラぶケイシキになったのですね?」

ひより「その通りっス。で、この回に参加したのがいつもの4人に圭一さんと魅音さんが
     参加したのですが・・・」

「で、この回である意味大活躍したのが見えんだったんだ」

魅音「ちょっと、かいさん!そのあだ名で呼ばないでよ!」

澪「見えん?どういうこと?」

かがみ「・・・その先見えんは、かいさんが園崎さんに付けたあだ名ですよ」

梓「なんで、そんなあだ名を付けたんですか?」

こなた「だって魅音、100万円チャレンジを終了させたり、折角の連勝を止めたりしたんだよ。
     そんな先の事が見えないから、かいさんが『その先見えん』ってあだ名を付けたん
     だよ」

魅音「・・・あんなあだ名を付けられるなんて、おじさん初めてだったよ・・・」

「で、他にも見えんがしてやらかしたことを覚えているよな?」

圭一「ああ、しっかりと覚えているぞ」

魅音「かいさん・・・。だから、そのあだ名止めてくれない?」

圭一、思い出の曲(完結編に収録)


紬「前原さん。この曲は一体?」

「ああ、この曲はこの回の最下位曲だ」

  27曲中27位の最下位曲

律「も、もしかして、この曲を選んだのは・・・」

魅音「その通り。この曲は見事におじさんが当ててしまいました・・・」

澪「や、やっぱり・・・」

「ラスト1曲を選ぶときに、これまで当ててなかった魅音が名誉挽回のチャンスで選んだけど
 案の定、この曲で最下位を選んでしまったんだ・・・」

唯「・・・ある意味、最下位を選ぶほうが凄そうな気がするけど・・・」

ひより「しかも、魅音さんはこの回の逆MVPに選ばれたんっスよ・・・。ちなみに、
     個人成績は全問不正解でした・・・」

律「・・・そんなに、酷かったならそのあだ名を付けられるのは無理ないな・・・」

魅音「・・・おじさん、あの時本当に惨めだったんだよ・・・」(泣)

「まあ、魅音。次にやるスペシャルでは、大いなる活躍を期待しているからな。
 では次は、#2の出来事を振り返ってみよう」

更新第3回 VOCALOID王決定戦#2 全て当てるまで帰れま10
参加メンバー かい こなた かがみ ひより 澪 律
その1 その2 その3 その4 完結編 反省会

律「確か、この回は澪が沢山泣いた回だったな!」

澪「ち、ちょっと、律!!確かにそうだけど、そんな覚え方しないで!!」

唯「そうなの?かいさん?」

「まあな。この回は澪と律が参加したんだけど、澪のほうが全然当たらなくて途中で泣き出して
 しまったんだ。それでも、なんとかラスト1曲を当てることが出来たんだ」

紬「そんな出来事があったんですね」

「でも、俺はこっちの方が思い出深いな」

かい、思い出の1曲(その3に収録)


梓「これって・・・子守唄ですか?」

かがみ「そうよ。深夜にはとてもキツイ1曲ね・・・」

「・・・この曲は、ひよりのサプライズ注文で選ばれた1曲なんだ」

唯「サプライズ注文って何?」

ひより「はい!サプライズ注文と言うのはですね・・・」

サプライズ注文・・・他のメンバーに相談せず内緒で自分1人の考えで選択すること。
            別名、こっそり注文とも呼ぶ。ちなみに本家では外れることが多い。

律「・・・こいつは、みんなの相談無しにこの曲を選んだんだ!!」

ひより「そ、それが悪いことなんですか!!」

律「十分、悪いわ!!凄く眠い時にこの曲を掛けられたら、ひとたまりもないよ!!」

ひより「私はだだ、良かれと思って選んだんですよ!!」

梓「田村さん・・・。それはただの逆切れですよ・・・」

圭一「・・・チョット待て!!そもそも、サプライズ注文は俺の技じゃねえか!!」

唯「えっ!そうなの?」

「そういえば、そうだったな。#1の時に、圭一が初めて使ったからサプライズ注文は圭一の
 技だな」

こなた「でも、その回でもひよりんはサプライズ注文使っていたよ?」

魅音「でも、先に使ったのは圭ちゃんだから圭ちゃんの技じゃないの?」

ひより「いやいや、私のですよ!第一、第1回の時私が使っても何にも文句を言いません
    でしたよね?」

「・・・でもあの時は、みんな限界だったから文句言うのもめんどくさかったんじゃないのか?」

ひより「そんなの関係ありませんよ。とにかく、この技は譲りません!」

圭一「それは、こっちのセリフだ!!」

  ワーワー、ギャーギャー

「・・・あー、こうなったら次回のスペシャルで勝った人がその技を使えるようにしないか?」

圭一・ひより「えっ?」

「まあ、圭一とひよりは違うチームだ。違うチームだからこそ、ここで白黒ハッキリ付けて
 みたらどうだ?」

ひより「なるほど・・・どちらかがこの技を使って、チームを勝利に導くことができるのかって
    ことっスね!!」

圭一「かい、良い名案だな!その勝負で決着をつけようじゃないか!!田村、俺は負けない
   からな!!」

ひより「私だって、負けませんよ!」

こなた(・・・かいさん?)

(ん?なんだ?)

こなた(圭一なら、なんとなく頼りにできるけど、ひよりんの場合なんだか凄い迷惑な感じが
     するのは、私の気のせいかな?)

(・・・奇遇だな。俺も同じ事を思っていたぞ)

パティ「フタリとも、どうかしたんですか?」

こなた「いーや、なんでもないよ」

「まあ、とりあえず、スペシャルに向けての総集編はここで終了だ。初参加のみんなは、
 帰れま10はどういう企画なのか分かってくれたか?」

梓「いや、まったく・・・」

「まあ、分からない人は当日やっていけば分かると思うぞ。とりあえず、年明けに
 いよいよ帰れま10をやるから楽しみにしておけよ!」

梓「でも今回の総集編、やる意味あったんですかね?」

こなた「梓。それを言ったらおしまいだよ」

梓「は、はぁ・・・」

次回、帰れま10スペシャル、いよいよ更新!!!
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