かいのこんな考え方もありだろうか

かいがアニメ・マンガについて考えるブログ。最近はボカロ・東方が中心

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忘年会(?) 2010

「という訳で、今年も今日一日で終わりだな」

こなた「もう、そんな日になるんだね?」

圭一「ああ、今年も遅かったようで早かったようだな」

「この後は水城奈々さん目当てで紅白見るのもいいし、笑い目的でガキ使いを見るのもありだ」

ひより「どっちも捨てがたいっスね?。私は断然紅白ですが」

「ま!今年は、ガキ使い録画して学べるニュース見るけどな!」

ひより「一体、何の報告なんですか・・・?」

圭一「そういえば、今年の更新は結構少なかったな」

「ああ、今年は色々と忙しかったし更新する暇が無かったんだよ」

ひより「ていうか、記事のほとんどが帰れま10でしたね。キャラ談も久々じゃないんっスか?」

かがみ「・・・確かにそうね」

「・・・まあ、帰れま10の記事を書くのが楽しすぎてすっかり忘れていたよ。えーっと・・・
 今年のキャラ談の記事は・・・3つ!?」

キョン「いくらなんでも少なすぎじゃないか?帰れま10、RPGも含めて、今年まだ1回も
     登場していないキャラもたくさんいるぞ」

「・・・1回も登場していないメンバーについては、残念ながらということに・・・」

かがみ「いやいや、死んでいないから」

「とにかく、来年はRPGで初登場する予定のキャラをキャラ談で早めに出して、
 キャラ談の記事を活性化しようと思うんだ」

こなた「いいの?早めに出しちゃって?」

「いいんだよ。どうせ、出さなきゃいけないし」

圭一「ちなみに、誰を新しく出すんだ?」

「詳しいことは言えないが、現在キャラ談で出ている作品から3?4人に、新しい作品から
 6人ほど出す予定だ」

キョン「・・・結構多いな」

「あと、新しい作品の6人は帰れま10にも登場させる予定だから楽しみにしとけよ!」

こなた「そのまえに、終われま10を終わらせないとね」

「・・・それを言うな。ただでさえ、オリジナルのゲームだから記事を書くのが大変なんだよ。
 まさか、年をまたぐとは思わなかった・・・」

かがみ(・・・来年もキャラ談の記事が少なそうね)

  というわけで、今年の更新はこれで終了です。また来年よろしくお願いします。
  では、良いお年を。

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キャラ談 | コメント:5 | トラックバック:0 |

VOCALOID王決定戦#5 2つ当てるまで終われま10 その2

ナレーション「こなたチーム罰ゲームとして新しく始まった終われま10!現在、
        こなた、唯、梓が1曲を当て、1位抜けにリーチを掛けた状態に!
        そして、ここから運命の2巡目が開始する!果たして、1番最初に
        終わらせるのは一体誰なのか!?」

                  週刊みくみくランキング#5
             
          1位 ???

          2位 【初音ミク】みくみくにしてあげる♪【してやんよ】

          3位 ???

          4位 ???

          5位 ???

          6位 【初音ミク】おやすみのうた【オリジナル曲】

          7位 初音ミクオリジナル「私の時間」

          8位 ???

          9位 ???

         10位 ???

     07年10月30日投稿  集計期間 10月29日6時?11月5日0時

          2曲:なし 1曲:こなた、唯、梓 0曲:パティ、ひより

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帰れま10シリーズ | コメント:0 | トラックバック:0 |

キャラ談RPG! 第2?2話

前回までのあらすじ:こなた「わーい!」

キョン「まてまてまて、何だこれは」

「何って、前回までのあらすじじゃねえか」

ハヤテ「それは見れば分かりますよ。肝心な部分がないですから、この記事から見始めた
     人は何が何だかわかりませんよ」

こなた「まあ、そのことについては待ってみれば分かるから」

キョン・ハヤテ「?」

ハルヒの能力によってRPGゲームの世界に飛ばされてしまったかい達。現在、この異変の
原因の張本人であるハルヒに出会うために、新たにこなたを仲間にし、洞窟を探索中である。

こなた「ねっ?便利な機能でしょ??」

キョン「・・・あのな。今、ナレーションが出てきたと思うが、ナレーションは俺達には
     聞こえない設定となっているから、ナレーションに任せるなよ」

ハヤテ「閲覧者には分かりやすいですけど、僕たちは聞こえないからさっぱりですよ」

「おい、この話を続けていると閲覧者が混乱するからそのあたりで止めておけよ」

キョン「元はと言えば、かいが原因だろうが!」

そんな談話をしていると、かい達の先に回復陣が見え始めた。

こなた「・・・いよいよ、ボスだね」

「ああ、これまたお約束のパターンだな」

キョン「ハルヒ達が先に来ているみたいだし、ボスはもう倒しているんじゃねえのか?」

ハヤテ「でも、強敵で苦戦しているから僕達が加勢するパターンもありますよ」

こなた「まあ、お宝もこの先にあるみたいだしさっさと行こうよ!」

「結局お前はそれか・・・」

こなた以外の3人が溜息をつきながらも、かい達は回復陣で回復し奥へ進んで行った。
すると、奥から話し声が聞こえてきた。

???「これが、魔王を倒せるかもしれないお宝ね!」

???「おめでとうございます、涼宮さん。これでこのゲームをクリアするのに一歩近づき
     ましたね」

???「ふえぇ?、ここまで来るのは大変でしたぁ?・・・」

???「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

キョン「あの声は・・・ハルヒだな。朝比奈さんに長門、古泉までいるな」

キョンの言う通り、声の主はハルヒ達であった。ハルヒ達は、かい達に気付いてないので
かい達は物陰に隠れることにした。

宝箱の前に立っているハルヒは誰がどう見ても勇者だと分かるような格好をしている。
そして、みくるは魔法使い、長門は盗賊、古泉は布のバンダナに布のマントを着ており
さらに小さいハープのような物を持っているので、おそらく職業は吟遊詩人のようだ。

ハヤテ「やはり、他の3人と一緒でしたね」

キョン「それにしても、ボスらしき奴が見えないな」

「既に倒したか、これから出てくるかのどちらかだな」

こなた「それとも、ボス自体が・・・」

こなたが何か言いかけたとたん、みくるが急にかい達の居る方向へ顔を向けた。

みくる「あれ、キョン君?そんなところで何をしているんですか?」

ハルヒ「何ですって!キョン!隠れてないで出てきなさい!」

かい達の存在に気付いたハルヒが声を荒げる。

「・・・見つかったなら仕方ない・・・お前ら出るぞ」

古泉「おやおや、あなた達もこの世界に来てたのですか」

キョン「その言葉、そっくりそのままお前に返すぜ」

そんなやり取りをしていると、こなたは今1番興味のあるものに食いついた。

こなた「で、その宝箱の中身が噂のお宝だね」

ハルヒ「そうよ!魔王を倒せるもの凄いお宝が入っているのよ!」

ハヤテ「・・・魔王を倒すって・・・どういう事ですか?」

長門「・・・全て涼宮ハルヒの思い込み・・・」

キョン「なるほど、あいつらしいな・・・」

すると、勇者ハルヒが再び急に声を荒げ始めた。

ハルヒ「そんなことより、キョン!なんで、あんたがSOS団のパーティに入っていないで、
     そっちのパーティに入っていないのよ!」

キョン「そりゃあ、お前達と俺が飛ばされた場所が違うからだろ」

ハルヒ「・・・!まさか、SOS団の団長兼勇者である私を出し抜いて、このお宝を奪う気ね!」

ハヤテ「人の話、聞いてませんよ!」

ハルヒ「平の団員の癖に生意気ね!お宝は私達のものよ!有希!みくるちゃん!古泉くん!
     キョン達を懲らしめるわよ!」

古泉「わかりました。皆さんと強力して倒しましょう」

長門「・・・・・・・・・了解」

みくる「キ、キョン君、手加減してね・・・」

キョン「どうしてそうなるんだ!ていうか、長門と古泉!素直にハルヒの指示に従うんじゃ
     ない!」

こなた「気をつけろ!上から来るぞぉ!」

ハルヒ達は真正面から戦闘を仕掛けて来た!

つづくっ!!

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