かいのこんな考え方もありだろうか

かいがアニメ・マンガについて考えるブログ。最近はボカロ・東方が中心

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VOCALOID王決定戦#5 2つ当てるまで終われま10 その1

ナレーション「以前、帰れま10の対抗戦でかいチームに敗れてしまったこなたチーム!
        今回は罰ゲームとして、新企画「2つ当てるまで終われま10」に
        挑戦してもらう!」

ナレーション「そして今回、こなたチームは『週刊みくみくランキング#5』にランキング
        されている全75曲の中からベスト10だけを予想し、誰よりも早く先に
        2曲当て、曲を聴いてもらう!」

さわ子「さあ!ここからの進行はこのさわちゃんに任せて、みんな?!頑張ってね?!!」

一同「・・・・・・・・・・・・」

さわ子「む、なによう。その顔は!!」

こなた「いや・・・ねぇ?」

唯「先生の事だから、私達の部屋に入って悪戯するんじゃないかと思うんだけど」

さわ子「その通りよ!皆、個室に入ったら・・・」

梓「ちょ!先生!何を・・・」

「あんたは何を考えているんだ!」

さわ子「痛っ!ちょ、ちょっと!かいちゃん何で叩くのよ!!」

ひより「あれ?かいさん、帰ったんじゃないんですか?」

「いや、先生の事で何か心配して戻ってみたら、予想が大当たりだ」

さわ子「い、いいじゃない!この子達にちょっかいを掛けても!」

梓「いくら司会進行でもやっていい事と悪いことがありますよ!」

パティ「でもナゼ、センセイをシカイシンコウにしたのですか?」

「え?先生が司会進行だと、何だか面白そうだったし」

一同(こ、この人は・・・)

ナレーション「こうして、かいは本当に帰っていった。そして、いよいよ終われま10
        スタート!!」

                         AM 0:30
                      終われま10スタート

今回の順番(公平にくじ引きで決める) こなた→パティ→唯→ひより→梓→こなた

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帰れま10シリーズ | コメント:2 | トラックバック:0 |

キャラ談RPG! 第2?番外編?1話

  キーンコーンカーンコーン

ななこ「うぃ?っす!今回からウチの授業が始まるで?」

坂本(・・・・・・どうしてこうなった・・・・・・)

吉井(何でいきなり授業が始まるの・・・?)

ムッツリーニ(・・・どうやら、黒井というあの女性は教師らしい・・・)

坂本(・・・なるほどねぇ・・・)

吉井(でも、わざわざそこで話せばいいのに授業にするってのは・・・)

坂本(だな。よし、相手は女だし、ここは一つ寝るか)

吉井(うん。もう、僕たちも属性のことは分かっているしね)

ムッツリーニ(・・・・・(コク))

ななこ「で、今回の授業は前回お前達が言っていた属性の事についてもう少し細かく説明
     しようと思うわ」

ななこ「最初は物理属性や。物理属性は、斬、打、突、弾、音の5種類や。これらは通常
     攻撃や一部のスキルに関係してくるけど、通常攻撃に物理属性はあまりないんや。
     でも、物理属性のスキルにはそれぞれ特徴があるんや!」

ななこ「まずは斬属性!斬属性はなんと言ってもスキルの種類が多いのが特徴や!スキルが
     多ければ多いほど、戦略も練りやすいからな!」

秀吉「じゃが、消費MPが他の属性より高いのを聞いたが?」

ななこ「それに関しては気合でなんとかしいや!」

秀吉「そういうものなのかのう・・・?」

ななこ「次は打属性や。打属性は攻撃力が高いのが特徴的や!ただ、殴るとか叩く
     って単純な攻撃でもバカにはしてはいかんもんやな」

島田「でも、その分外れやすいですよね」

ななこ「そこは気合で当てろ!」

島田「は、はぁ・・・」

ななこ「次は突属性やな。この属性は、パラメーターの素早さとは関係無しにスキルの
     発動が早いスキルが多いのが特徴やな。戦いでは先手必勝が重要やからな!」

姫路「それでも、攻撃力は低いみたいですが・・・」

ななこ「そんなの気合でカバーしておくんや!」

姫路「そ、そうですか・・・」

ななこ「次は弾属性やな。この属性のスキルは複数攻撃が出来るのが多いってのがいい所
     やな。例え、1発目が外れても2発目以降の攻撃が当たるかもしれんしな」

ななこ「・・・だけど、スキルの種類が少ないのが弱点や。スキルの種類が少なければ、
     戦略も練りにくいしな・・・」

ななこ「最後は音属性やな!音属性は他の属性と比べると、なんと消費MPが少ないのが
     一番の長所や!少ないMPでスキルをガンガン出せるのが魅力的や!」

姫路「その代わり、準備に時間が掛かって、ステータスの素早さとは関係無しにスキルの
    発動が遅いスキルが多いのが残念ですね・・・」

ななこ「その通りや・・・。物理属性は長所もあれば必ず短所もある・・・。でもな!
     短所の部分はどれも気合でカバーすればなんとかなるんや!!」

島田(・・・結局、気合なんだ・・・)

ななこ「ちなみに、それぞれの属性の特徴をまとめておいたし、これで物理属性の事を
     覚えておくんやな!」

斬属性?スキルの種類が豊富。しかし、スキルの消費MPが多い。

打属性?スキルの攻撃力が高い。しかし、スキルが外れやすい。

突属性?素早さに関係なくスキルの発動が早い。しかし、スキルの攻撃力が低い。

弾属性?スキルが複数攻撃。しかし、スキルの種類が少ない。

音属性?スキルの消費MPが少ない。しかし、素早さに関係なくスキルの発動が遅い。

ななこ「さあ、次はもう一つの属性、自然属性について話そうと思う!自然属性は
     火、水、雷、土、風、氷、光、闇、無の9種類がある!これも、物理属性
     同様、一部のスキルに関係してくるけど、物理属性と違ってこの自然属性は
     弱点属性というのがあるんや!」

ななこ「風は土に強い。これは本編でも言っていたけど、土は風みたいな風化に弱いからな」

ななこ「土は雷に強い。土は電気を通さないからな」

ななこ「雷は水に強い。水は電気を通しやすいからな」

ななこ「水は火に強い。これは簡単やな!水は火を消すからな!」

ななこ「火は氷に強い。これも簡単!火は氷を溶かすからな!」

ななこ「氷は風に強い。氷は風で冷やされて溶けないからな!」

ななこ「以上、この6つの属性はこのような弱点があるんや!図で表すとこうやな」

火<水<雷<土<風<氷<火

秀吉「光と闇にも弱点はあるのか?」

ななこ「ああ、もちろんその2つにも弱点はある。ただ、この2つの属性は反属性と言って、
     光は闇に弱く、闇は光に弱い。お互い同士弱いんや。ちなみに、図で表すと
     こうやな」

光<闇<光

ななこ「このように、敵の弱点属性を突けば敵に与えるダメージがなんと通常よりも
     約1.5倍になるし、弱点を見つけたらその属性技をどんどん使っていけよ!
     ・・・まあ、火属性の敵に火属性の技を使うように、同じ属性に同じ属性技を
     使っても与えるダメージが通常の約1.5倍減ってしまう対抗というのも
     あるからそれも頭に入れれておけよ!」

ななこ「最後に無属性は弱点属性も無ければ対抗属性も無い!これも頭に入れておけよ!」

  キーンコーンカーンコーン

ななこ「おっと、タイミングがええな。これで属性についての授業はは終わりや。
     休み時間のあと、次の授業も当然あるから準備しておけよ」

姫路、島田、秀吉「はい」

吉井、坂本、ムッツリーニ「・・・zzz・・・zzz・・・」

ななこ「・・・よーし、ほんならここでお前達に物理属性の特徴のおさらいをしておくわ」

吉井、坂本、ムッツリーニ「・・・・・・ん?」

ななこ「まず、突属性はスキル発動時間が早い!」

  ヒュン!ゴン!

吉井「イテッ!!」

ななこ「次に、弾属性は複数攻撃が多いのが特徴!!」

  ヒュン、ヒュン!!ゴンゴン!!

坂本「フベッ!!」

ムッツリーニ「!!」

ななこ「そして、音属性は消費MPが少ない!斬属性はスキルの種類が多い!!」

  ドカバキズカボコ!!

吉井「い、痛いよ、先生!!止めて止めて!!」

坂本「てか、何でゲンコツばっかなんだ!?」

ななこ「ウチも教師やからな!本当は痛めつけたいけど、あんたらにはゲンコツで
     許してやるわ!!」

吉井「痛っ!て、ていうか同じ所ばっかり・・・痛ったあ!!!!!」

坂本「ウゲッ!や、止めてくれ・・・マジで・・・」

  数分後・・・

吉井・坂本・ムッツリーニ「・・・・・・・・・・・・」(意気消沈中)

ななこ「ほんでもって、打属性が一番攻撃力が高いんや。以上、ウチの体の張った
     おさらいは終了!これで十分に物理属性の事が分かったな!」

秀吉・姫路・島田「は、はい・・・」

吉井・坂本「ていうか先生・・・皆、攻撃方法が打属性でしたよね・・・?」

ムッツリーニ「・・・・・・・・・(コクコク)」

たぶん続く。

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