かいのこんな考え方もありだろうか

かいがアニメ・マンガについて考えるブログ。最近はボカロ・東方が中心

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キャラ談RPG! 第2?1話

「で、どうだったか?情報収集の結果は?」

ハルヒの能力によってRPGゲームの世界に飛ばされてしまったかいとキョン。途中、
同じくこの世界に飛ばされてしまったハヤテと合流し、3人は町に行き、情報収集を
終えて再び集まったところである。

キョン「ダメだ。メンバーの事について聞いても成果はゼロだった」

ハヤテ「同じく僕もダメでした」

「・・・俺は1つの成果があったぞ」

キョン「何!?それは本当か!?」

ハヤテ「一体、どんな話ですか!?」

「ああ、町の人の話によるとこの町の近くにある洞窟にな、凄いお宝が眠っていると言う
 話なんだが・・・」

ハヤテ「それが、メンバーとどういう関係があるんですか?」

「話は最後まで聞け!でな、そのお宝を手に入れようと旅の一行がその洞窟に向かったと
 話していたが・・・」

キョン「旅の一行ねぇ・・・その内の1人の見た目は勇者だったって話さなかったか?」

「ビンゴ。顔はよく分からなかったらしいが、リーダー格の人の見た目は勇者みたいな格好
 だったって話してたぞ」

キョン「・・・完全にハルヒの奴だな。まあ、あいつらしいっちゃあいつらしいが・・・」

ハヤテ「って事は、朝比奈さんや長門さん、古泉さんも一緒って事ですかね?」

「可能性は十分にあるな。で、もちろん行くよな?」

キョン「もちろんだ。元の世界に戻るための最短ルートかも知れんからな!」

ハヤテ「え?今回の出来事は涼宮さんと関係が・・・」

かい・キョン「無い!ただ、そんな気がしたからだ!」

ハヤテ「そ、そうですか・・・」

ハヤテは2人の迫力に怖気づきながらも、2人の後に付いて行った。

                     ・
                     ・
                     ・

ハヤテ「で、ここが例の洞窟ですか」

現在、かい達は町を離れてお宝が眠っているという洞窟前にいる。

「本物のゲームならここに行くまでに時間が掛かるが、文章記事になると便利な
 もんだな」

キョン「だからメタ発言は禁止だって言っているだろうが。・・・まあ、便利といえば
     便利だが・・・」

「・・・で、2人とも気付いていると思うが・・・アレ、どう思うか?」

キョン「・・・ああ、俺も少し気になっていたところだ・・・」

ハヤテ「・・・ええ、入り口前にいますから存在感がありまくりですね・・・」

3人の目線の先には笑顔で手を招いている見慣れた人物がいた。

「・・・こなた。お前、ここで何をしているんだ?」

こなた「いやぁ?。かいさん達、待ってたよ?!」

その人物はナイフを持ち、身軽な軽装をしたこなたであった。その格好からすれば、
まさに盗賊だった。

キョン「俺達を待っていた?どういうことだ?」

こなた「何って、洞窟攻略のためにここで誰かを待っていたんだよ。パーティに
     入るためにね」

ハヤテ「ってことは、泉さんもこの洞窟にあるお宝目当てでここに?」

こなた「そういうこと。ゲーマーならこういうのは欠かせないからね!」

さすがはゲーマーと言ったところだろうか。こなたは純粋にこの世界を楽しんでいる
ようだ。

「でも、ゲーマーならお前1人でもこの洞窟は攻略できるんじゃないのか?」

こなた「これは普通のRPGだからね。アクションRPGとは違って、このRPGは人数がいれば
     いるほど心強いからね!」

一同「・・・あ、ああ、そう・・・」

毎度ながら、こなたの攻略知識には少し呆れるようだ。

こなた「で、私を仲間にしてくれるんでしょ?見たところ、かいさん達もこの洞窟に用が
     あるみたいだしね」

キョン「まあ、間違っては無いが・・・どうする?」

「・・・仕方ない。目的は違うみたいだが、付いて行ってもいいぞ」

こなた「決まりだね!これからよろしくね!あと、私はアイテム集めに専念するから、敵の
     攻撃はかいさん達に任せたからね!」

「戦えよ!!」

こうして、かい達は新たにこなたを仲間にし、ハルヒ達がいる洞窟へと入って行った。
入り口前から面倒な事が起こったが、面倒な事はまだ始まったばかりだったのだ・・・。

  こなたが仲間になった!

続く!

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キャラ談RPG! 第1?番外編

姫路「みなさんこんにちは!姫路端希です!」

坂本「坂本だ」

島田「島田美波よ」

ムッツリーニ「・・・・・・・・・・土屋康太」

吉井「吉井明久だよ」

秀吉「木下秀吉じゃ」

姫路「この番外編はキャラ談RPG本編で紹介しきれなかった細かな設定を紹介するコーナー
    です」

秀吉「今回は第1話で登場した、かい殿、キョン殿、綾崎殿の戦闘能力値を発表していくの
    じゃぞ」

吉井「あと、スキルや属性の事も少しばかり紹介していくよ」

坂本「・・・言っておくが、アイテムや敵についての説明は割愛するぞ。アイテムはいちいち
    この番外編で紹介しなくても本編でいつかは使うかもしれんから本編で説明を見るん
    だな。敵はボスみたいな重要な敵だけ説明するぞ。でも、今回はさほど重要な敵は
    出てこなかったけどな」

島田「1?3で出た『グランドスライム(大)』はボスなのに説明しないの?」

坂本「ああ、『土術Lv1』を使ってくる以外は特徴が無いからな。今回は割愛しておく」

姫路「それではまずはパーティのそれぞれの能力値の説明をしますね」

ムッツリーニ「・・・その前に、能力用語の説明を・・・」

HP?いわゆる体力です。敵からダメージを受けると減っていきます。0になると戦闘不能に
   なる。全員のHPが0になるとゲームオーバーになる。

MP?スキルを使うために必要なものです。スキルを使うと減っていきます。MPが足りないと
   スキルを使うことができなくなります。

攻撃?高ければ高いほど敵に与えるダメージが大きくなる。

防御?高ければ高いほど敵から受けるダメージが少なくなる。

精神?高ければ高いほど敵にスキルの魔法や固有技を与えるダメージが大きくなったり、
   敵のスキルの魔法や固有技を受けるダメージが少なくなる。

敏捷?いわゆる素早さです。これが高い順に先に行動することが出来ます。

吉井「ムッツリーニ、どうもありがとう。じゃあ、みんなのそれぞれの能力を紹介するね。
   ちなみに数値だと分かりづらいからD?Sまでの5段階評価で能力値を発表するよ」

坂本「これだとバカの吉井も分かりやすいな!」

吉井「そんなことハッキリと言わないでっ!!」

かい 物理属性:それぞれ 自然属性:無 
    HP:A MP:A 攻撃:B 防御:B 精神:B 敏捷:B

秀吉「かい殿はHP、MPが高いというタフな能力値を持っておる。そして、他の能力も
    平均的で使いやすいキャラじゃぞ。これだけだと、後で紹介するキョン殿の
    少し上の前衛キャラってことになるが、かい殿は他のメンバーにはない特殊
    能力があるのじゃぞ!」

吉井「実はかいさんは5つ種類の武器を装備することが出来るんだ!他のメンバーは
    大抵1種類しか装備できないけど、かいさんは冒険を進めることによって装備できる
    武器の種類がどんどん増えていくんだ!」

坂本「それだけじゃない。多くの装備が出来れば、その分覚えるスキルの必殺技も
    多く覚えることができるんだ。例えばキョンは剣を使うから斬技系の必殺技しか
    覚えられないが、かいの場合だとそれ以外にも必殺技を覚えることができるぞ」
    
島田「まあ、その武器を装備していないと、その必殺技が使えないというのが弱点だけどね」

ムッツリーニ「・・・・・・固有技も多彩な技を覚える・・・」
   
キョン 物理属性:斬 自然属性:無 
     HP:B MP:B 攻撃:B 防御:B 精神:B 敏捷:B

坂本「続いてはキョンだが・・・まあ、平均的なキャラだから何も言うこともないな。
   しいて言えば回復技を覚えたり攻撃の技などの多彩な技を覚えるから
   オールマイティなキャラと言っておこう」

綾崎ハヤテ 物理属性:打 自然属性:風
         HP:B MP:C 攻撃:B 防御:B 精神:C 敏捷:A

姫路「最後は綾崎さんですね。綾崎さんは風属性なので土属性に強いメリットがありますね。
    あと、敏捷が高いので相手より素早く行動することが出来ますね」

ムッツリーニ「・・・原作では剣などの武器を使っていたシーンもあるが、今回の物理属性は
        打属性・・・」

吉井「あと、本編には使われなかったけど回復技も覚えることができるから、中堅キャラと
    いったところかな」

島田「でも、MPと精神が低いわね。あと、風属性は氷属性の技に弱いってところも弱点ね」

秀吉「次は属性についての説明じゃぞ。属性には通常攻撃やスキルの必殺技などに重要な
    物理属性と、スキルの魔法系の技で重要な自然属性の2種類があるぞ」

島田「物理属性は斬、打、突、弾、音の5種類よ。それぞれ特徴があるけど、それはまた
    次回に説明するわ。今回は簡単な説明だけしておくわ」

物理属性の種類

斬属性?剣みたいな刃物や爪などの攻撃。  打属性?拳などの格闘技や鈍器などの攻撃。
突属性?槍や弓矢などの攻撃。         弾属性?銃などの攻撃。
音属性?歌や声、楽器などの攻撃。

ムッツリーニ「・・・自然属性は、無、火、水、雷、土、風、氷、光、闇の9種類・・・。
        どれもスキルの魔法技に重要・・・。無属性以外はそれぞれ耐性や弱点が
        あるが、それは次回に説明する・・・」

坂本「そして最後にスキルの説明だ。スキルには大きく分けると3種類ある。必殺技、魔法技、
    固有技の3つだ」

姫路「どれも同じに見えますが、実はみんなそれぞれ違うんですよ!」

スキルの種類

必殺技?武器を使った物理属性のスキル技。攻撃力により効果の値が違う。 例:斬技Lv1

魔法技?自然属性のスキル技。精神力により効果の値が違う。 例:風術Lv1

固有技?さまざまな属性のそのキャラ特有のスキル技。精神力により効果の値が違う。
      例:ツッコミ

島田「あと、気付いていると思うけど必殺技と魔法技はレベル表示されているのよ。レベルの
    最大値は魔法はだいたいLv3までだけど、必殺技は技の種類によって違うのよ」

姫路「そして、第1話でかいさん達が使ったスキルの説明をします。あと、本編には登場
    しませんでしたが、『回復術Lv1』も合わせて説明しますよ」

斬技Lv1・・・斬属性の必殺技。敵1体に小ダメージ。 MP 4

風術Lv1・・・風属性の魔法技。敵1体に風属性の小ダメージ。 MP 6

回復術Lv1・・・癒し効果のある魔法技。味方1人のHPを小回復。 MP 5

坂本「・・・今回の紹介は以上だな!」

吉井「・・・ねぇ、雄二・・・。何で僕たちは本編には登場せずにこんな番外編みたいなのに
    登場しているの・・・?」

坂本「・・・明久。どうやらこの番外編の案内役は本編には登場しないという噂が
    あるんだが・・・」

秀吉「なぬっ!てことは、ワシらの出番は番外編しかないのか!?」

坂本「・・・あくまでも噂だがな。でも、このブログでの俺達の扱いはどうだ!?」

ムッツリーニ「・・・・・・・・・キャラ談本編の出番は初登場以来、未だに無い・・・」

坂本「そうだ!そうだぞ!このRPG編では、ほぼレギュラーメンバーが登場する予定なのに
    俺達は蚊帳の外だぞ!しかも、RPG編で初登場する新メンバーでさえも出番があるのに
    この待遇はおかしいじゃないか!」

島田「で、でも、あくまでも噂だからそんなに心配しなくても・・・」

姫路「で、でもっ!もし、本編出場出来なくても、この番外編で頑張りましょうよ!
    何も出ないよりはマシですっ!」

坂本「そうだ。姫路の言う通りだ!この番外編で努力すれば、本編出場だって可能だっ!
    新キャラなんぞクソくらえだっ!すぐに本編出場してやるぞおおおぉぉぉ!!」

秀吉「・・・吉井。坂本はあんなキャラだったかのう・・・」

吉井「・・・さあ?姫路さんの手料理でおかしくなったんじゃないの?」

坂本「はぁはぁ・・・少し取り乱したが、ここが今の俺達の居場所だ。とにかく
    次回からも頑張って・・・」

  コンコン。ガチャ

ななこ「うぃーっす!本編の出番はまだ先だから、番外編を任された黒井というもんや。
     番外編の収録はここであっているんだろうな?」

一同(・・・い、居場所が・・・)

つづく?

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キャラ談RPG! 第1?3話

キョン「はぁ・・・。さっきから敵ばかり出会って人らしき者はまったく出会わねえな・・・」

涼宮ハルヒの能力によってRPGゲームの世界に飛ばされてしまったかいとキョン。
現在、森の中で他にキャラ談メンバーがいないか探索しながら森から出ようとしているが・・・。

「まったくだな。まあ、敵を倒しながら進んでいるからレベルも上がっているけどな」

キョン「そりゃそうだろ。あんだけ倒せば少しは強くなっているからな」

  現在のパーティ   かい 3Lv HP 71 MP 35 以下割愛
               キョン 3Lv HP 59 MP 24 以下割愛

  現在の獲得スキル  かい ・斬技Lv1 MP4
                キョン ・斬技Lv1 MP4 ・回復術Lv1 MP5

注:スキル名がてけとーなのは気にしないで下さい。別にこれなら分かりやすいじゃないか!

「それにしても随分歩いたな。そろそろ出口が見えてもいいんだが・・・」

2人は出発してから約1時間ぐらい(時計が無いので感覚だが・・・)歩いている。

キョン「お、歩くたびに風の通りが強くなっているし、そろそろ出口だな」

「・・・でも、森から出るには少し手間がかかりそうだな」

キョン「何でそんなことが分かるんだ?」

「・・・あんな所に回復陣があるんだが・・・」

かいが指した方向にはRPGにはよくある回復陣がある。

キョン「回復陣が存在するってことは・・・アレだな」

「ああ、高確率でボスだな」

キョン「そう簡単にはクリアは出来ないってことだな・・・」

「まあ、ゲームならお約束の展開だからな。こんなところに飛ばされて出口前にボスが
 いるってことはよくあるパターンだ」

キョン「そうだろうな。でも、ボスとなると結構気合が入るな」

「そうだな。いっちょ暴れてやるか。ところで、キョン」

キョン「なんだ?」

「ゲームなのにこんなメタな発言してもいいのかな・・・?」

キョン「偶然だな。俺も同じ事を考えてたな。実質、ゲームの世界にいるんだしメタな発言も
    していいんじゃないのか?」

「いや、こんな話をしていると閲覧者が混乱するな。ゲームの世界にいるけれど、これから
 メタ発言は禁止な」

キョン「・・・閲覧者って誰だよ・・・」

そんなメタな発言をしながら回復陣で回復をし、2人は出口に向かっていった。

「・・・誰もいないな」

森の出口に近づいたものの、そこには敵1人見当たらなかった。

キョン「・・・誰もいない状況だからこそ、嫌な予感がプンプンするな・・・」

「!気をつけろ!上から来るぞぉ!」

かいがそう叫ぶと、出口付近から大きい影が現れた!

  グランドスライム(大)が現れた!

キョン「・・・上から来るって言ってたが、真正面から来たぞ・・・」

「いいんだよ。これも1つのお約束なんだよ」

キョン「そんなお約束、聴いたこと無いぞ・・・。元ネタはなんなんだ?」

「さあ?」

キョン「知らねーのかよ!」

「・・・話が逸れたが、ボスか・・・」

2人の目の前にいるスライムは、さっきまでのスライムより数十倍大きい。色も今までの
無色ではなく茶色である。

キョン「こいつを倒さない限り、先に進めないって事か。ここまで来ればこの世界も
    立派な出来なもんだ」

「本当だな。でも、クオリティが高くても前に進むのみ!いくぞ!」

  コマンド かい→攻撃→グランドスライム(大)
        キョン→攻撃→グランドスライム(大)

  グランドスライム(大)の攻撃!
  かいに10のダメージ!
  
  かいの攻撃!
  グランドスライム(大)に14のダメージ!
  
  キョンの攻撃!
  グランドスライム(大)に12のダメージ!

  コマンド かい→スキル→斬技Lv1→グランドスライム(大)
        キョン→スキル→斬技Lv1→グランドスライム(大)

  グランドスライム(大)の攻撃!
  かいに11のダメージ!
  
  かいの斬技Lv1!
  グランドスライム(大)に29のダメージ!
  
  キョンの斬技Lv1!
  グランドスライム(大)に27のダメージ!

  コマンド かい→スキル→斬技Lv1→グランドスライム(大)
        キョン→攻撃→グランドスライム(大)

  グランドスライム(大)の土術Lv1!
  キョンに23のダメージ!
  
  かいの斬技Lv1!
  グランドスライム(大)に28のダメージ!
  
  キョンの攻撃!
  グランドスライム(大)に15のダメージ!

キョン「くっ!中々手強いな!」

「さすがはボスだな・・・俺達2人だと少し厳しいな・・・」

やはりボスとなると相手も少し手強くなる。2人が苦戦していると突如メッセージウィンドウが
現れた!

  突然、どこからか風の魔法が飛んできた!
  ブラウンスライム(大)に48のダメージ!

かい・キョン「な、なんだ!?」

ハヤテ「2人とも!大丈夫ですか!」

「その声は・・・ハヤテか!」

「綾崎か!・・・それにしても、どうやってあの敵に大ダメージを与えたんだ?」

ハヤテ「あの敵は土属性です。土属性は僕が使う風属性の技に弱いです!」

「属性攻撃か!確かに岩や土は風化に弱いからな!」

ハヤテ「それより何ですかこの世界!?ゲームの世界のようですけど、何でこんな
     ところに・・・」

「ええい、話は後だ!まずはあいつを倒すぞ!」

そこには、ハヤテの風の魔法により弱りきっているグランドスライム(大)がいた。

キョン「あの様子だと、あともう一息で倒せそうだな」

「よし!一気に攻め込むぞ!」

  コマンド かい→スキル→斬技Lv1→グランドスライム(大)
        キョン→スキル→斬技Lv1→グランドスライム(大)
        ハヤテ→スキル→風術Lv1→グランドスライム(大)

  ハヤテの風術Lv1!
  グランドスライム(大)に51のダメージ!

  グランドスライム(大)の土術Lv1!
  ハヤテに11のダメージ!
  
  かいの斬技Lv1!
  グランドスライム(大)に28のダメージ!
  
  キョンの斬技Lv1!
  グランドスライム(大)に24のダメージ!

  コマンド かい→スキル→斬技Lv1→グランドスライム(大)
        キョン→攻撃→グランドスライム(大)
        ハヤテ→スキル→風術Lv1→グランドスライム(大)

  ハヤテの風術Lv1!
  グランドスライム(大)に50のダメージ!

  グランドスライム(大)の攻撃!
  かいに9のダメージ!
  
  かいの斬技Lv1!
  グランドスライム(大)に30のダメージ!
  
  キョンの攻撃!
  クリティカルヒット!
  グランドスライム(大)に29のダメージ!

  コマンド かい→スキル→斬技Lv1→グランドスライム(大)
        キョン→スキル→斬技Lv1→グランドスライム(大)
        ハヤテ→スキル→風術Lv1→グランドスライム(大)

  ハヤテの風術Lv1!
  グランドスライム(大)に47のダメージ!
  グランドスライム(大)を倒した!!

  かい達の勝利!
  30の経験値を手に入れた!
  200G手に入れた!
  
  かいはレベル4になった!

  キョンはレベル4になった!
  「ツッコミ」を覚えた!

キョン「な、なんとか倒せたな・・・」

3人の戦いにより、数十倍もあったスライムが倒すことができ、スライムが消えていく。

「ハヤテが助けてくれなかったらアウトだったかもしれんな・・・」

ハヤテ「いや、それほどでも・・・。で、さっきの話の続きなんですが・・・」

キョン「うっ!」

ハヤテがそう言ったとたんキョンは顔色を変え、かいを連れてハヤテから離れて小声で
かいに話しかけた。

キョン(かい、どうするんだ?ハルヒの能力の事は言えないし・・・)

(大丈夫だ。まかせておけ)

かいは不適に微笑み、ハヤテのところまで近づく。

「ハヤテ、すまんが俺達もどうやってこの世界に来たのか分からないんだ」

ハヤテ「・・・本当ですか?その様子だと何か知ってそうな気がするんですけど・・・」

「うるせーうるせー。お前、冒険が始まったばかりなのにもうネタバレに期待しているのか?
 俺達は本当に何も知らないし、第一こういう状況は何も知らない設定があるんだよ」

ハヤテ「わ、分かりましたからメタな発言はしないで下さい・・・」

キョン(・・・早速メタな発言しているじゃねえか・・・)

心の奥からそう思うキョンであった。

キョン「そういえば、俺達はキャラ談部屋の扉を開けたらこの森に飛ばされたけど、
    綾崎は部屋にいた時に飛ばされたのか?」

ハヤテ「いえ、僕もかいさん達と同じく部屋の扉を開けたらこの世界に飛ばされました。
    でも、森ではなくてこの森の近くに飛ばされましたが・・・。で、森の方が
    騒がしかったので来てみたら・・・」

キョン「俺達を見つけたってことか」

「他の誰かと一緒にこの世界に来たのか?」

ハヤテ「僕1人でこの世界に飛ばされました・・・」

「・・・他のメンバーの手掛かりは無しか・・・使えんな・・・」

ハヤテ「・・・かいさん、さらっと酷い事言いませんでした?」

「え?俺そんな事言った?」

ハヤテ「・・・まあ、とにかくこの森から出ましょう。この近くには町がありますので
    そこに向かいましょう」

キョン「そうだな。町に行けば他の面子の手掛かりがつかめるかもしれんしな」

「よし。そうと決まれば早速行くか。ハヤテ、お前も一緒に・・・」

ハヤテ「もちろん僕も一緒に冒険しますよ。元の世界にいるお嬢様を心配させるわけには
     いけませんからね。早く元の世界に戻りましょう」

こうして、ハヤテを新たに仲間にし、森を抜けて町に向かったかい達であった。
しかしこの先、ある人物達ががまた面倒な事を起こそうとしているのは、
まだ誰も思ってはいなかったのだ・・・。

  綾崎ハヤテが仲間になった!

第2話へつづくっ!!

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キャラ談RPG! 第1?2話

キョン「やっぱりな。俺達が持っている剣やら襲いかかってきた敵とかで大体想像できるな」

新メンバーとの親睦会の為にいつものようにキャラ談部屋に来たものの、何故か森の中に
飛ばされてしまった、かいとキョン。いくつかの出来事を総合してみるとここは
RPGゲームの世界だということが分かった。

「で、俺達がゲームの世界に飛ばされた原因がハルヒってことだな」

キョン「ああ、こんなこと出来るのはハルヒぐらいだ」

涼宮ハルヒの能力は無自覚だが願った事を実現させる能力を持っている。そのせいでキョンの
所属するSOS団は数々の摩訶不思議な体験をしてきたのだ。もちろん、こんな世界を造りだす
のも涼宮ハルヒの能力ならたやすい事だろう。

キョン「で、何でハルヒがこんな世界を作ったのが疑問なんだが・・・」

「・・・そういえば以前に・・・」

  数日前

「なるほどなるほど・・・」

いつものようにかいがキャラ談部屋でインターネットをしている時だった。

かがみ「何パソコンの前でブツブツ言っているの?」

かがみがそう聞きながらパソコンを見ていると、そこにはパソコンソフトが表示されている
サイトだった。

かがみ「何これ?RPGツクール?」

「ああ、そうだよ。最近買おうと思ってさ」

かがみ「ていうか、RPGツクールって何?」

こなた「かがみん知らないの?このソフト1本でRPGが作れるんだよ。パーティ
    キャラや敵、アイテム、マップ、BGM、シナリオだって自由自在だから
    簡単なRPGや本格的なRPGだってお手の物だよ!」

こなたが自信満々に説明する。やはり、オタクなだけであってこの手の物も詳しい
ようだ。そんな話に食い付いたのかある人物がやって来た。

ハルヒ「へぇー。RPGゲームが自由自在に作れるって訳ねぇ・・・」

「・・・興味があるのか?」

ハルヒ「もちろんよ!自分だけのRPGが作れるなんて、こんな面白そうなこと他には
    ないわ!」

かがみ「でも、自分で考えたRPGを自分でプレイするってのもねぇ・・・」

かがみの言う通り、自分の作ったRPGなのだから攻略法も知っている。そんなゲームを
プレイしても面白くないと感じる人だっているのだ。

こなた「ふっふっふ・・・そこは心配ご無用だよかがみん!実は作ったゲームはなんと
    配布だって可能なんだよ!」

かがみ「あ、ああ・・・そうなの・・・」

こなたの専門知識にかがみはもはや呆れ気味だ。しかし、この人は・・・。

ハルヒ「それは凄いことだわ!このソフトでSOS団のRPGを作って配布すれば、世にSOS団の
    名を知らせる事だってできるわ!さあ、さっさとそのソフトを買いなさい!」

「バカ言うな!俺の小遣だと手が出しにくい値段なんだよ」

RPGツクールは安いソフトでも4、5千円はする。学生の小遣では少々手が出しにくい
代物でもある。

ハルヒ「いいじゃないの!有名になるくらいならこのくらいの値段なら出せるでしょ」

「嫌なこった。今は諦めるんだな。別にこのソフトは逃げはしないし、気長に待つんだな」

ハルヒ「私は待つのが嫌いなの!」

ハルヒが騒いでいるとそこにキャラ談部屋にキョンが入ってきた。

キョン「おいハルヒ。何だが知らんがかいをあまり困らせるなよ。お前の我が儘はこの
    クラブじゃ通用しないからな。諦めて待つんだな」

ハルヒ「むー・・・分かったわよ・・・」

ハルヒはそう言ったものの、顔はやはり不機嫌だった。口をアヒルにしながらハルヒは
元の席に戻っていった。

「キョン。助かったよ」

キョン「どういたしまして。ウチの団長さんが迷惑を掛けたな」

「まあ、お前があんだけ言ったならあの団長さんも少しは大人しくなるだろ」

キョン「だといいんだけどな・・・」

そう言いながらキョンの顔はいつものようにヤレヤレ顔だった・・・。

                   ・
                   ・
                   ・

キョン「まったく。パソコンソフト1つでこんな世界に飛ばされるなんてな。
    とばっちりもいいところだぞ」

そして、現状況に陥っているキョンの顔はやはりヤレヤレ顔だった。

「まさか、ゲームの世界を作ってしまうとわな。あいつの力は本当に呆れたもんだ」

キョン「で、どうやったら元の世界に戻ることが出来るんだ?」

「多分、このゲームをクリアするか、またはハルヒと出会って元の世界に戻るよう
 考えさせなきゃいけないな」

キョン「まあそうだよな。今回の異変はそう簡単に終わらせそうも無いな・・・。
    ところで、他の連中もこの世界に来ているのか?」

「たぶんな。俺達が最後に来たみたいだから他のメンバーもこの世界に来ている可能性も
 高いな」

キョン「とりあえず、他の連中を見つけたら仲間にしながら冒険していくしかないな」

「そうするしかなさそうだな。まずは、敵を倒してレベルを上げながらこの森を
 抜けるか・・・」

キョン「まだこの近くに他のメンバーがいる可能性もあるし、それもかねて脱出
    するぞ」

「ああ、もちろんだ」

そう言いながら2人は森の奥へ向かって行った・・・。

つづく。

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キャラ談RPG! 第1?1話

キョン「なあ、かい・・・。この状況は一体なんなんだ?」

「何って・・・俺達は森の中にいるのだが・・・」

キョン「んなことは見ればわかる。そういう事じゃなくて、なぜ俺達が森の中にいるのか
     聞いているんだが・・・」

「んなもん、こっちが聞きたいわ!キャラ談部屋の扉を開けたら急にこういう状況に
 なったんだ!」

そう・・・現在、かいとキョンは何故か森の中にいるのだ。最近、また新しくキャラ談の
メンバーが入ってきたので今日はその親睦会を開こうと新メンバーを含めてたキャラ談
メンバーをいつものキャラ談部屋に集合させてたのだが・・・この2人が部屋に入った
とたんこのような状況になったのだ・・・。

「おまけに入ってきた扉は消えてしまうし・・・何がなんだがわかんねえよ・・・」

キャラ談部屋と廊下に繋ぐはずの扉も忽然と無くなってしまい、もはや周りには木ぐらい
しかない。

キョン「そうだな・・・。まあ、俺はこの状況には慣れているのだが・・・」

「確かに・・・。お前はお前んとこの団長さんが不可思議を起こしているからな・・・」

キョン「ん?ってことは、今の状況もあいつが・・・」

キョンが何か言いかけた途端に草むらから物音が。

  ガサガサッ!

キョン「ん?何だ?」

  ピギャー!

キョン「・・・何だが見たことの無い生物が出てきたんだが・・・あれは、スライムか?」

「某有名ゲームのスライムと比べれば見た目が違うが・・・多分そうだな」

  ピギャー!

かい「!?くるぞ!!」

 スライムが現れた!
 スライムが現れた!

突然、襲い掛かってきたスライムと当時にメッセージウィンドウも現れた。

キョン「お、襲い掛かってきたぞ!」

「襲い掛かってきたならおそらく敵だっ!とにかく倒すぞ!何故か知らんが剣も持っている
 からこれで戦うぞ!」

キョン「了解っ!」

  コマンド かい→攻撃→スライムA
       キョン→攻撃→スライムA

  かいの攻撃!
  スライムAに16のダメージ!
  
  キョンの攻撃!
  スライムに15のダメージ!
  スライムAを倒した!

スライムを1体を倒すと、スライムは消えてしまった。

キョン「よし!1体倒したぞ!」

「まだ1体いるぞ!この勢いで倒すぞ!」

  スライムBの攻撃!
  キョンに5のダメージ!

  コマンド かい→攻撃→スライムB
       キョン→攻撃→スライムB

  かいの攻撃!
  クリティカルヒット!
  スライムBに31のダメージ!
  スライムBを倒した!

  かい達の勝利!
  4の経験値を手に入れた!
  10G手に入れてた!

2人が敵を倒した途端、再びメッセージウィンドウが現れる。

キョン「な、なんとか倒せたな・・・」

「本当だな・・・。ていうか、戦闘リザルトまで丁寧に出ているよ・・・」

キョン「・・・これでこの世界が何なのかわかったな・・・」

「ああ・・・さっきまでの事を総合すると1つの結論が出せるな」

かいは、ハッキリした声で宣言した。

「ここは・・・まさしく、RPGゲームの世界だっ!!」

つづくっ!

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新企画! VOCALOID王決定戦 2つ当てるまで終われま10!

                         AM 0:00
                      終われま10スタジオ

「こなたチーム罰ゲーム企画!VOCALOID王決定戦!2つ当てるまで終われま10?!!」

こなた・ひより・パティ・梓「・・・・・・・・・・・・」

唯「?」

こなた「あの?かいさん?夜遅くに呼び出されたってことは、また帰れま10をやるの?」

「ん?帰れま10じゃないぞ。終われま10だぞ」

一同「終われま10?」

ナレーション「今回、こなた達が行なう新企画とは!」

       VOCALOID王決定戦 2つ当てるまで終われま10
      
ナレーション「以前、かいチームとこなたチームの対抗戦で行なわれた帰れま10で、
        大逆転を果たしたかいチームに敗れてしまったこなたチームは
        今回罰ゲームとしてこの終われま10に挑戦してもらう!」

ひより「タイトルからすると、ベスト10の内2つ当てれば終わるってことっスか?」

「まあ、早い話で言えばそういう風になるな」

パティ「そうなるとマエよりはカンタンになりますねー♪」

こなた「そうだね!みんなで力を合わせれば2つなんてすぐに当てられるよ!」

「・・・お前ら、何か勘違いしていないか?」

一同「えっ?」

「終われま10は、ランキングのベスト10を1人につき2つ当ててもらう!つまり、
 5人全員共通したランキングのベスト10を先に2曲当てた人から帰れるって訳だ!」

唯「???」

こなた「かいさーん。唯の頭が追いついていませーん」

「・・・少し、判り辛かったかな。じゃあ、終われま10のルールを説明するぞ」

「終われま10はさっきも言ったように5人が1つのランキングのベスト10を先に
 2つ当てれたら終わることができる。例えば、下のようにお前ら5人が曲選択の
 順番に並んでいるとしよう」

 こなた→ひより→唯→パティ→梓→こなたに戻る

「まず、1番最初のこなたが曲を選択することが出来る。自分の番が来たら曲を選択
 することが出来るってのは帰れま10と同じだ。もちろん、選択した曲を聴くのと
 順位発表を聴くのも帰れま10と同じだな。でも、5人全員それぞれ個室に入って
 もらうから相手がどんな曲を選んだかは曲が流れるまで分からんぞ」

ひより「ってことは、相手が曲を選んだら自分の番じゃない人もその曲を聴くんっスか?」

「そうだ。もちろん、順位発表も参加者全員に知らされるぞ」

1.自分の番が来たら曲を選択する。

2.選択した後、曲が参加者全員の部屋に流れる。

3.曲終了後に参加者全員の部屋に順位発表が流れる。

4.次の人に選択権が移る。

5.1に戻る。

「で、こなたがもしベスト10の内、1位を当てたとしたら他の人は1位以外、すなわち
 まだ当てていないベスト10を当てなければいけないんだ。もちろん、1つ当てて自分の番が
 また来たらまだ全員が当てていないベスト10の内どれかを当てれば抜けることができるぞ。
 当たり前のようだが、11位以下を当てたら失敗ってことでまた自分の番が来るまで曲を
 選択することが出来んぞ」

     こなた → ひより →  唯 →  パティ → 梓 
  
 1順目 1位  → 14位 → 3位 → 20位 → 9位

 2順目 2位  → 8位  → 31位 → 4位 → 4位
     (終了)                       (終了)

「何回も言っているが、ベスト102つ当てるまで終わることはできないぞ。例え4人が
 抜けて残り1人になってもその人は残りのベスト10全て当てるまで終われんぞ」

      こなた → ひより →  唯 →  パティ → 梓 
  
 3順目 (終了) → 23位 → 10位 → 5位 → (終了)
                     (終了)  (終了)

 4順目 (終了) → 11位 → (終了) → (終了) → (終了)

 5順目以降  残りのベスト10当てるまで終われま10!!

梓「今回は団体戦でなく個人戦ですか・・・」

「まあ、簡単に言えばそうだな。参加者全員、個室に入ってもらうから全て自分で考えなきゃ
 いけないからな。結構大変な企画だと思うぞ」

こなた「そういえば、今日ムギは来ていないの?」

ひより「・・・あ!そういえばそうっスね!ムギがまだ来ていないっスよ!」

「・・・今日、ムギは家の事情があるから不参加だぞ」

  紬、本日欠席

パティ「えーっ!オナじチームなのにそれはダメですよー!」

「・・・元々、5人でやる企画なんだよ。欠席者が1人いるなら丁度いいじゃないか」

こなた「そうだよ、パティ。家の用事なら仕方ないよ」

唯(こんな夜遅くに用事ってなんだろう?)

パティ「ううう・・・わかりましたよー・・・」

・・・まあ、ムギが欠席じゃなくても初めからこいつらにやらせるつもりだったけどな

梓「かいさん。何か言いませんでした・・・?」

「いーや、別に。とにかく説明は終わったから早速始めてもらうからな!いいな!」

一同「・・・はーい」

「じゃ、後は頑張ってね」

ひより「って、ええっ!?かいさん、何処に行くんっスか!?」

「何って・・・帰るんだよ。お前らの罰ゲームだからな」

梓「企画発案者がそんなんでどうするんですかっ!」

「だーいじょうぶ!代わりの人がこの企画の進行をしてもらうから安心して!」

梓「・・・代わりの人って誰ですか・・・?」

「ん?さわ子先生だよ」

一同「一番呼んではいけない人呼んじゃったー!!」

唯「・・・zzz」(すでに寝ていた)

という訳で、新企画「2つ当てるまで終われま10」!近日更新予定!!

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