かいのこんな考え方もありだろうか

かいがアニメ・マンガについて考えるブログ。最近はボカロ・東方が中心

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忘年会2009

さわ子「さあ、みんな!!今年もいよいよ終わりよ!!今日は皆で、祝うわよ?!!」

澪「はいはい、先生。勝手に仕切らないの」

さわ子「なによぅ?!!私は、このキャラ談の顧問なのよ!!」

唯「顧問は顧問でも、さわちゃんは顧問だからね」

  チュドーン!!

さわ子「そんな言葉を言うのはこの口か?!!」

唯「あれ?!!なんで?!!」

こなた(やっぱり天然はスゴイね!!)

「・・・あそこはあそこで盛り上がっているな・・・」

キョン「なあ、かい。前から思っていたことがあるんだが・・・」

「なんだ?」

キョン「このキャラ談にメンバーが増えるのはいいが、最近女ばかり入っていないか?」

ハヤテ「・・・そう思えば、私達男は少ないですね・・・」

「・・・今思うとそうだな。俺を含めたメンバー24人の大半は女だからな」

キャラ談メンバー 計24人
女 ・こなた ・かがみ ・つかさ ・ひより ・みさお ・こう ・ななこ ・ハルヒ 
   ・みくる ・長門 ・唯 ・澪 ・律 ・紬 ・梓 ・さわ子 ・ヒナギク 
   ・魅音 ・レナ  19人

男 ・かい ・キョン ・古泉 ・圭一 ・ハヤテ  5人

キョン「・・・いくらなんでも、男女比率の差が大きすぎじゃないのか?」

圭一「女が多いってことは嬉しいことなのに、なんだろうこの淋しさは・・・」

「まあ、お前ら心配するな!男のメンバーはすぐに入ってくるぞ!!」

圭一「?どういうことだ?」

「実はな、来年からまた新しいメンバーを増やそうと思ってな」

ハヤテ「この前、先生方をメンバーに増やしたのにまた増やすんですか?」

「ああ、でも少しだけ問題があってな・・・」

キョン「ん?何か不都合なことでもあるのか?」

「・・・来年来る奴らのほとんどがまともな奴じゃないんだ」

ハヤテ「・・・一体、どんな方々なんですか?」

「・・・一言で言うと、ムッツリに性別不明な奴、暴力女に殺人料理を作る女。そして、超バカな
 女装男にその他1名だ・・・」

キョン「・・・なんだそりゃ・・・。どんな奴らだよ・・・」

「・・・普通の人はそう考えるよな?でも、キョン。あの2人は違ったようだぞ」

キョン「?」

ハヤテ「・・・前原さん。女装男って人は、無理やり着せられてしまったって事ですかね?」

圭一「・・・趣味って言っていないってことは、多分そうだろうな。・・・綾崎、
    分かっているよな?」

ハヤテ「・・・ハイ、この人は僕たちと同じ・・・」

圭一・ハヤテ「同士だ!!!

キョン「・・・なあ、かい。このやり取りはいつになったら終わるんだ?前々から、同じ事が
     何回もあったぞ」

「・・・おそらく、あいつらみたいな男キャラがこのキャラ談に全員参加するまでだと
 思うぞ」

キョン「・・・この世に何人いるんだよ。あんなキャラクターが・・・」

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全て当てるまで帰れま10 総集編 前編

「さあ!今回の帰れま10は年明けスペシャルに先駆けまして、今までの帰れま10の総集編を
 行ないたいと思います!!」

一同「いえーい!!」

梓「あの・・・スイマセン、かいさん?」

「ん?なんだ?」

梓「帰れま10って、一体どんな企画なんですか?」

「ああ、そうか。初参加組には説明していなかったな」

こなた「帰れま10はね、ズバリ『萌え』だよ!!

梓「は、はぁ・・・」

かがみ「こなた。その説明だと普通の人には分かりづらいわよ」

「まあ、年明けスペシャルに参加するメンバーの中には初参加の人もいるから、この総集編で
 帰れま10というものはどういう企画なのかも知ってもらおう」

ひより「具体的には今回の企画、どうやるんですか?」

「今回の総集編は、過去に3回やってきた帰れま10の記事を振り返りながら、思い出話を
 語り合おうって事」

こなた「ここには、過去に参加したメンバーもいるからね」

魅音「・・・あの時は、おじさんたちも初参加だったから知らなかったけど・・・」

澪「・・・今思うと、本当に辛い思い出ね・・・」

「そんな思い出も振り返りながら、今回の総集編を始めましょう!では、まずは記念すべき
 第1回目の帰れま10から振り返ってみましょう!!」

更新第1回 らき☆すた王決定戦 全て当てるまで帰れま10
参加メンバー かい こなた かがみ ひより つかさ みさお
その1 その2 その3 完結編 反省会

圭一「あれ?この時は曲のランキングを当てる方式じゃなかったのか?」

かがみ「そうなのよ。この回は、私達の本の中から出題される問題を解いていく回だったのよ」

律「自分達の本から出題される問題だったから、100万円獲得できたんじゃないの?」

ひより「いや、それがっスね・・・。問題の中には、話のタイトルやページ数を答えるような
     マニアックな問題もありましてね・・・」

こなた「これがまた大変だったのだよ?」

「でも、あの時もの凄いことが起こったんだよな・・・。そうだよな、こなた?」

こなた「そうなんだよ?。あの時、もの凄く興奮しちゃったよ」

こなたの思い出話・・・天然のミラクル(その2に集録)

紬「もの凄い事って、どんなことなんですか?」

こなた「実はね、『私の取ったテストの点数は?』っていう問題が出てきた時、皆が
     悩んでいたんだ」

澪「テストの点数って・・・そんなの分かるはずがないじゃないか」

ひより「そうなんっスよ。ご本人だってうろ覚えだったし、本当に分からなかったんですよ」

こなた「でね、その時の回答者のつかさにみさきちが『勘で答えてみれば?』って言ったから、
     この際勘で答えてみたらなんと、見事に1発で正解したんだよ!!」

唯「えーーっ!!すっごーーーい!!」

律「100分の1の確率で1発で当てるなんて凄いな!」

「でも実質、80点台ってことが分かってからの回答だったから確率は10分の1だけどな」

澪「なんだそりゃ。10分の1なら1発で当たる可能性だって大きいじゃないか」

パティ「でも、それでもスゴイことですよね?」

こなた「おおっ!やっぱり、パティにはわかるんだね!!天然のミラクルを!」

パティ「もちろんです!これこそ、天然萌えのチカラです!!でも、そんなことがあったなんて
     ワタシもサンカしたかったです・・・」

ひより「パティ!今回、私達のチームには同じ天然の唯がいるよ!」

唯「?私がどうかしたの?」

パティ「オーッ!ホントウですか!?もしかしたら、またあのミラクルがおこるのですか!?」

こなた「運がよければね!でも、天然は期待を裏切らないからね!」

パティ「それはタノシミですね!ハヤクあのミラクルをこのメでミテみたいです!!」

・・・・・・・・・

魅音「・・・・・・あのさ、あそこで変に盛り上がっているようだけど・・・おじさん着いて
    行けないよ・・・」

圭一「正直なところ、俺もだな・・・」

唯「???あの3人、私がどうかしたの?」

梓「唯先輩は、気にしなくてもいいです・・・」

「まあ、あの3人以外全員着いて行けないと思うぞ・・・」

紬「ところで、問題形式の帰れま10はあの回だけで終わったのですか?」

「ああ、今のところあの回で問題形式は終了したけど、また機会があれば問題形式の
 帰れま10を復活させたいと思うな」

澪「なあ、あいつらはほっといて早く次に行かないか?」

「・・・そうだな。このままあいつらを待たせたら、別の意味で帰れないな・・・。じゃあ、次は
 いよいよ本家のルールに近づけた『VOCALOID王決定戦』を振り返ってみよう」

後編に続く

帰れま10シリーズ | コメント:0 | トラックバック:0 |

1周年記念&1500ヒット記念!ファイナル 前回のネタから・・・

注:12月25日の設定です。

ヒナギク「25日にキャラ談をやっている部屋に来てって、泉さんに言われたけどハヤテ君
      これどう思う?」

ハヤテ「さぁ?でも、25日といえばクリスマスですしパーティでもするんじゃないんですか?」

ヒナギク「・・・まあ、普通に考えればそうよね」

ハヤテ「ていうかヒナギクさん、久々の登場ですね・・・」

ヒナギク「・・・そうなのよ。前回登場した時は乱入して登場したけど、まともに呼ばれて
      登場したのは久々ね・・・」

ハヤテ「まあ、こうして呼ばれるってことはかいさんも考え直してくださったんじゃないん
     ですかね?」

ヒナギク「そうであって欲しいわね。私だってかいさんに呼ばれてメンバーに入ったのに
      この扱いはあんまりだからね」

ハヤテ「あっ、ようやく着いたようですよ」

ヒナギク「本当ね。外は寒いし早く部屋に入るわね」

 ガチャ

ひより「あっ!泉先輩!ヒナギクさんが来ましたよ!」

こなた「お?本当だ!じゃあ、主役が揃ったことだしさっそく始めよう!」

ハヤテ「?ヒナギクさんが主役ですか?」

ヒナギク「どういうこと?今日はクリスマスパーティじゃないの?」

唯「それもやりたかったけど、それよりも大事なことがあるから今こうやってお祝い
  しているの!」

ヒナギク「??クリスマスよりも大事なお祝い?私が主役で?」

みさお「そうだぞ!今日のパーティの主役は桂だぞ!!」

ヒナギク「???私今日、誕生日じゃないわよ?一体、何のお祝いなの?」

律「え?だって今日は桂のキャラ談卒業のお祝いパーティだよ」

ヒナギク「あー、なるほどね。確かに、卒業はクリスマスよりも優先だね・・・って、私が
      キャラ談を卒業!?!?」

ハヤテ「ヒ、ヒナギクさん、その話本当ですか!?」

ヒナギク「し、知らないわよ!!私もその話初めて聞いたわよ!」

こなた「いやー、でもまさかキャラ談に卒業者が出るとはねー」

ひより「これは感動物っスね!!」

みさお「でも、ほとんど登場していないのに卒業ってどうかと思うけどな」

唯「本当だよ?、私達はほとんど会ってないのに?」

律「でも、卒業は卒業!!寂しいと思うけど、それは仕方のない事だよ」

ヒナギク「あ・・・あの、本当に私キャラ談卒業することになっているの・・・?」

一同「うん」

ヒナギク「そ、そんなぁ?!!私だって、みんなと仲良くなりたかったのに、ほとんど出番が
      なかったから私、寂しかったんだよ・・・。だから、今回久々に呼ばれたと思ったら
      卒業扱い・・・。私、卒業したくないよ?・・・」(泣)

ハヤテ「・・・あの?、ヒナギクさん?こっち見てもらえますか?」

ヒナギク「?ハヤテ君何なのよ、急に?」

                ドッキリ
              大 成 功!!

一同「大成功!!」

ヒナギク「・・・え!?何これ!?」

ハヤテ「実はこれ、桂さんをターゲットにしたドッキリ企画だったんですよ。あと少しでネタばらし
     をしようと思っていたんですけど、さすがに限界だと思ったんで・・・。あ、僕は最初から
     この企画は反対意見を出したんですよ。でも、後から泉さんから脅されまして仕方なく
     仕掛け人の1人に・・・」

ヒナギク「ってことは、ハヤテ君は最初からドッキリだってことは知っていたの?」

ハヤテ「はい、そうです」

ヒナギク「え!?じゃあ、卒業ってのは!?」

ハヤテ「もちろん、ウソですよ」

ヒナギク「よ、よかった?・・・」

こなた「でも、桂さんがそんなこと思っていたなんてね」

ひより「意外と、可愛い要素あるんですね」

ヒナギク「なっ!!」

唯「そうだね?、本当に可愛い泣き顔だったよ!」

みさお「でも、寂しかったって言っていたけど、それに関してはウチのかがみにそっくり
     だな!!」

律「おっ!それを言うと、ウチの澪も寂しがりやだぞ!」

  ワイワイ、ガヤガヤ

ヒナギク「・・・・・・・・・(ワナワナ)」

ハヤテ「・・・ヒ、ヒナギクさん・・・?」

ヒナギク「あ、あなた達!!人を散々からかって!!覚悟しなさい!!」

ハヤテ「ヒ、ヒナギクさん!!落ち着いてくださいっ!!」

・・・一方、そのころ

「・・・なあ、この企画っていつからドッキリ企画になったんだ?」

みのる「・・・この企画には、そんなコンセプトないんですが・・・」

              ちゃ?ちゃ?ちゃららららっ?ら?♪(音楽)

あきら「ああ?っと!ここでお時間が来てしまいましたね!今回の『もしもでらき☆すた』の
    キャラ談バージョンいかがでしたか?このままこの企画が、第2弾、第3弾と
    続けられたらいいですね♪」

「・・・今度やる時は、まともなシチュエーション用意しておけよ」

あきら「では、次回のらっきー☆ちゃんねるでお会いしましょうね♪それでは皆さん、
    まったね?☆」

みのる「また次回お会いしましょう!」

                        ガタン!!

「・・・ところで、ヒナギクをあのまま放っておいていいのか?あの様子だと、こなた達から話を
 聞いてここまで来ると思うぞ」

  バン!!

ヒナギク「ちょっと、あなた達!これは一体どういうことなのよ!!」

「ほーら、噂をすればさっそく来たぞ」

あきら「桂さん!このことについては、こちらの白石君が話してくれますよ♪」

みのる「えええぇぇぇ!!僕がですかっ!!」

ヒナギク「・・・白石君。どういうことなのか説明してくれるかしら?」

みのる「だ、誰か助けてくださーい!!!!」

                        ブツン!!

今回のキャラ談参加者  かい あきら みのる こなた ひより みさお 唯 律 ハヤテ
                 ヒナギク  合計10人

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全て当てるまで帰れま10スペシャル メンバー抽選会

「さあ!今回は、前回予告したとおり年明けに行なう『VOCALOID王決定戦 全て当てるまで
 帰れま10スペシャル』のメンバー抽選会を行なうぞ!!」

ひより「そうは言っても、今はレギュラーの4人しかいませんけどね・・・」

こなた「他のみんなはどうしたの?」

「ああ、他のメンバーは部屋の外で待機しているぞ。まず、この4人でメンバー分けしたい
 からな」

かがみ「え?私達4人とゲスト2人の1チームと、他の6人の1チームでやるんじゃないの?」

「まあ、最初は俺もそう思ったけど、VOCALOIDの曲はさすがに一般にはあまり知られていない
 から、さすがにVOCALOIDに詳しい俺達4人が一緒のチームになると、敵チームは圧倒的に
 不利だからな。だから、俺達4人で先にチーム分けしようって訳だ」

ひより「なるほど?」

かがみ「っていうか、私も一緒に混ぜないでよ!!」

こなた「でも、かがみだって色々と知っているくせに?」

かがみ「それは、あんた達のせいでしょうが!!」

「じゃあ、俺達のチーム分けは公平にくじ引きで決めよう!」

ひより「よ?し!泉先輩と一緒のチームになるっスよ!!」

かがみ「そうね。この中だったら、こなたが大本命ね」

「こなたがいれば、結構有利に進められるからな。ここは、こなたと一緒のチームに
 なりたいな」

こなた「じゃあ、私は2番にする!!」

「俺は4番にしておく」

かがみ「じゃあ、私は1番」

ひより「残り物には福があるから、私は3番っス!」

「よし、みんな選んだな。じゃあ、一斉にくじを引いてください!どうぞ!!」

  ズバッ!!

赤:かい、かがみ  青:こなた、ひより

ひより「やったーーっス!!先輩と同じチームっス!!」

「あーーっ!まさか、ハズレがこなたと一緒のチームになるとは!!」

ひより「・・・かいさん。それどういう意味っスか・・・?」

こなた「確かに、ひよりんはハズレかもしれないけど、ひよりんだってやる時はやるよ!!」

ひより「・・・先輩。その言葉、喜んでもいいんっスか・・・?」

こなた「とりあえず、ひよりん!一緒に頑張ろう!!」

ひより「・・・はい!一緒に頑張りましょうっス!」

かがみ「でも、あの2人結構手ごわそうね」

「そうだな。大本命と意外なダークホースがいるからな」

こなた「じゃあ、残りのメンバーもさっさと決めちゃおうよ」

「そうだな。お?い、みんな?!入ってきてもいいぞ!!」

  ガラッ!

圭一「まさか、この企画がスペシャルになるなんてな。でも、勝負事なら絶対負けないぜ!」

魅音「本当にまた参加できるなんて思わなかったよ!今度こそおじさん頑張るよ!」

パティ「ニホンの萌のチシキでショウブするなんて、なんだかワクワクしますねー!」

唯「へぇ?。こんな部屋もあったんだ?。で、ここでなにするの?」

梓「・・・先輩。話を聞いてなかったんですか?」

紬「ここで、帰れま10っていう企画のメンバー抽選会をやるそうよ」

澪「・・・この企画に、また参加する羽目になるとは・・・」

律「いいじゃんかよー!そんなにクヨクヨすんなってば!!」

「おーい、お前ら!これから、帰れま10のメンバー抽選会を始めるぞ!みんな!覚悟は
 いいな!」

一同「おーーー!!」

残りのメンバー  前原圭一 園崎魅音 パトリシア・マーティン 平沢唯 秋山澪 田井中律
            琴吹紬 中野梓

かがみ「この皆さんは、どうやってチーム分けするの?」

「残りのメンバーは、俺達の指名でチームに入ってもらうドラフト方式で決めるぞ!よし、じゃあ
 チームを指名する順番ををジャンケンで決めよう!」

こなた「よーし!いいメンバーを獲得するためにも、ここは勝つぞー!」

「俺だって負けねーぞ!いくぞ!ジャーンケン!」

こなた「ポン!」

かい:チョキ こなた:グー

「・・・!しまった!」

こなた「やったー!じゃあ、私達から指名させてもらうからね!」

「あー、これだけは負けたくなかった・・・」

ひより「じゃあ、誰にしましょうか?っていっても、もう決まってますよね!」

こなた「もちろんだよ、ひよりん!パティ!こっちに来て!」

パティ「ハーイ♪コナタとヒヨリとイッショのチームになれるなんてウレシイですよー!」

こなたチーム→パティ

「あー!パティ取られちゃった!俺達が選ぼうと思ったのに!!」

かがみ「かいさん。こればかりは仕方ないわよ。で、次は私達が指名するけど、誰を選ぶの?」

「まあ、パティは取られちゃったけど、まだ心強いメンバーはいるからな!圭一!共に
 戦うぞ!」

圭一「かい!俺を選んでありがとうな!選ばれたからには共に戦おう!!」

かいチーム→圭一

こなた「梓は、音楽に強いんだっけ?」

梓「はい。両親が音楽関係の仕事をしているので」

ひより「じゃあ、決定ですね」

梓「こういう曲はあまり知りませんけど、チームの為にも頑張ります!」

こなたチーム→梓

「・・・澪。前回は不甲斐ない結果を残したけど汚名返上を掛けてみないか?」

澪「・・・こういう曲で汚名返上したくはないけど・・・今回こそはみんなの為に頑張ってみるよ」

かいチーム→澪

ひより「・・・以外にも琴吹さん、いい戦力になりそうじゃないんっスか?」

こなた「そうだね。お嬢様キャラはある意味凄いからね。ムギ?、こっちに来て?」

紬「私もこの曲は初めてだけど、精一杯頑張るね」

こなたチーム→紬

かがみ「田井中さん大雑把だけどいいところ気付くし・・・指名してみる?」

「まあ、少し心配だけど・・・律!こっちのチームに入ってくれ!」

律「おっ!私を選ぶとは、お目が高いね!!」

かいチーム→律

「・・・で、残っているのは魅音と唯か・・・」

魅音「うっわ?!!ここまで残るなんておじさん恥ずかしいよ!!」

唯「私はどのチームに選ばれるのかな??」

梓「あの・・・先輩?ここ、恥ずかしがるところですよ・・・」

「じゃあ、こなた。ラストコール頼む」

こなた「唯!こっちに来て?」

魅音「あーーー!!!」

唯「わ?い!あずにゃんと一緒のチームだー!」

こなたチーム→唯

魅音「・・・仕方ないね。最後まで残っちゃったけど、おじさん今度こそ頑張って当てるように
    するよ!!かいさんよろしくね!!」

「よし、じゃあ最後に1番重要なランキング選びだ!!」

魅音(あれ!?無視!?)

「次回のスペシャルは、週刊みくみくランキングの#3か#4のどちらかを選んで、トップ10を
 当てるけど・・・こなた、ちょっといいか?」

こなた「ん?何?」

「俺達のチームに#3を譲ってくれないか?」

ひより「えっ!?なんでですか!?」

「そりゃあ、あんたらのチームにはVOCALOIDに詳しい奴が3人もいるんだぞ!!それに
 対して、俺達のチームは1人だぜ!?だから、先週のデータがある程度通用する#3を
 やりたいんだ!少しのハンデをくれてやってもいいじゃないか!」

こなた「かがみもVOCALOID詳しいから、2人じゃないの?」

かがみ「だから私は詳しくはないってば!!」

ひより「先輩、どうします?」

こなた「う?ん・・・分かったよ!じゃあ、ハンデとしてかいさんのチームに#3を譲るよ!」

「ありがとな!交渉成立だな!」

魅音「ねえ、かいさ・・・」

「よし!これにて、メンバー抽選会は終了だ!ではみんな、これから初参加の人の為に
 帰れま10はどんな企画なのかを知ってもらうために、帰れま10の総集編を行なうからな!
 隣の部屋に行くぞー!!」

一同「おー!!」

  ワイワイ、ガヤガヤ

魅音「・・・・・・・・・・・・・・・」

「おい魅音。前回出た時は全問不正解だったけど、スペシャルの時は大いなる活躍を
 期待しているぞ!」

魅音「か、かいさあぁぁん!!」

かいチーム  かい かがみ 圭一 魅音 澪 律  週刊みくみくランキング#3

こなたチーム  こなた ひより パティ 唯 紬 梓  週刊みくみくランキング#4
              
スペシャルは上記のメンバーで対戦形式で行ないます。
先にそれぞれのチームのランキングのトップ10を当てれば勝利です。

では、次回は帰れま10総集編!でも、先にキャラ談更新します。

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VOCALOID王決定戦#2 全て当てるまで帰れま10 反省会

「さあ、今回も無事に終わることができましたが・・・、どうでしたか?初参加の2人は?」

澪「・・・大変だったけど、終わる前になんとか1曲当てたのがうれしかったかな。でも、今すごく
  眠い・・・」

律「・・・私も、1曲当たったことが嬉しかったかな。・・・ふあぁ・・・私も澪の言う通り本当に
   眠いな・・・」

ひより「終わった安心から一気に睡魔が来たんっスね」

「さて、最後に恒例となりました今回、足手まといになった人を決めていただきましょう!!」

律「でも、それってもう決まっているんじゃないの??」

ひより「それはどうっスかね?今回は、律さんも澪さんも苦戦しましたし・・・。第一、澪さんは
     100万円チャレンジを失敗させましたからね」

澪「うっ・・・」

かがみ「でも、田村さん。自分勝手な行動をしたあなたが言う言葉ではないでしょ?」

ひより「あれは、みんなの為に良かれと思ってやったことですよ」

「それが、みんなの迷惑になったんんだよ」

こなた「とにかく今回は誰が足手まといに選ばれるのかがわからないってことだね」

「まあ、そういうことだな。個人成績でも、1人最低は1曲当てているからな」

今回の個人成績
こなた:5問中2問正解  かい:5問中3問正解  澪:5問中1問正解
律:4問中1問正解  ひより:4問中2問正解  かがみ:4問中1問正解

「さあ、みなさん!足手まといになったと思う人を指で指してください!せーの!!」

  ビシッ!!

かい、こなた、かがみ、澪、律→ひより ひより→澪

ひより「えーーーっ!!」

「と言うわけで、今回の足手まといはひより!!」

ひより「そ、そんなはずじゃ?」

こなた「やっぱり、2順目の時のひよりのサプライズ注文が・・・」

律「そうそう!それがなければ、別の人を指していたけどな」

「そういうことだひより。これを踏まえて、次回の帰れま10では勝手なことをするなよ」

かがみ「ていうか、田村さん。足手まといに選ばれたの今回で2回目よね・・・」

ひより「・・・うう?っ」

「さて、みなさん。ここでお知らせがあります!」

こなた「お知らせ?一体何?」

「この『VOCALOID王決定戦 全て当てるまで帰れま10』を年明けにスペシャルを行ないたいと
 思います!!」

かがみ「えっ!この企画をスペシャルで行なうの!!」

「ああ!しかもスペシャルでは、2チームによる対戦形式で行なうぞ!!」

ひより「対戦ってことは、先にベスト10当てた方が勝ちってことっスか?」

「その通り!!先にベスト10を当てれば勝ちってことだ」

律「でも、私達には関係ないことだな」

澪「そうだね。みなさん4人は絶対参加するけど、私達はゲストだからね」

「あー。言っておくけど、お前ら2人も参加だからな」

澪「えーーっ!!なんで、私達も参加するんだよ!!」

「そりゃそうだ。俺達4人以外、全員初めてってのは色々とまずいからな」

澪「・・・一体、どんな不都合があるんだ・・・?」

「・・・そりゃあ、色々とな・・・」

かがみ「それって、結局は無いってことね・・・」

「・・・まあな」

律「まあ、私達も大変だったけどこれはこれで楽しかったし、また参加してもいいぞ!」

「おおっ!それは嬉しいな!」

澪「ちょっと律!あんたまた勝手に決めないでよ!」

「じゃあ、近日中にメンバー分けの抽選会と、今までの帰れま10の総集編をやるから、
 心して待ってくれよー!」

澪「・・・こんな地獄みたいな企画なんかに心して待ちたくないな・・・」

かがみ「・・・澪さん。私も同感よ・・・」

という訳で、近日中にスペシャルのメンバー分けの抽選会と、今までの帰れま10の総集編を
行ないます(予定)
 
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VOCALOID王決定戦#2 全て当てるまで帰れま10 完結編

VOCALOID王決定戦 全て当てるまで帰れま10!!
今回は、いつものメンバーに加えて、軽音部の澪と律で行なうことになったのだが、
悪夢の5連敗の後、かい、律、ひよりの活躍によりいよいよリーチを掛けたメンバー!
今回こそ、早く帰ることは出来るのか!!

                 週刊みくみくランキング#2 
             
       1位 【初音ミク】みくみくにしてあげる♪【してやんよ】

       2位  初音ミクが本当に本気で「奇跡の海」を歌ってくれた(ver.1.1-Release)

       3位  VOCALOID2 初音ミクに「Ievan Polkka」を歌わせてみた

       4位  初音ミクオリジナル『えれくとりっく・えんじぇぅ』Full ver.

       5位 【初音ミク】オリジナル曲「タイムリミット」(製品版)

       6位  初音ミクより『クリスマス中止のお知らせ』

       7位 初音ミクがオリジナル曲を歌ってくれました。「Packaged」 FullVer.

       8位 【初音ミク】Dreaming Leah-ユメミルコトノハ-

       9位 ???

      10位  代弁させていた初音ミクにちょっと本音で歌ってもらった

     07年10月16日投稿  集計期間 10月8日6時?10月15日0時

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