かいのこんな考え方もありだろうか

かいがアニメ・マンガについて考えるブログ。最近はボカロ・東方が中心

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キャラ談RPG! 第2?2話

前回までのあらすじ:こなた「わーい!」

キョン「まてまてまて、何だこれは」

「何って、前回までのあらすじじゃねえか」

ハヤテ「それは見れば分かりますよ。肝心な部分がないですから、この記事から見始めた
     人は何が何だかわかりませんよ」

こなた「まあ、そのことについては待ってみれば分かるから」

キョン・ハヤテ「?」

ハルヒの能力によってRPGゲームの世界に飛ばされてしまったかい達。現在、この異変の
原因の張本人であるハルヒに出会うために、新たにこなたを仲間にし、洞窟を探索中である。

こなた「ねっ?便利な機能でしょ??」

キョン「・・・あのな。今、ナレーションが出てきたと思うが、ナレーションは俺達には
     聞こえない設定となっているから、ナレーションに任せるなよ」

ハヤテ「閲覧者には分かりやすいですけど、僕たちは聞こえないからさっぱりですよ」

「おい、この話を続けていると閲覧者が混乱するからそのあたりで止めておけよ」

キョン「元はと言えば、かいが原因だろうが!」

そんな談話をしていると、かい達の先に回復陣が見え始めた。

こなた「・・・いよいよ、ボスだね」

「ああ、これまたお約束のパターンだな」

キョン「ハルヒ達が先に来ているみたいだし、ボスはもう倒しているんじゃねえのか?」

ハヤテ「でも、強敵で苦戦しているから僕達が加勢するパターンもありますよ」

こなた「まあ、お宝もこの先にあるみたいだしさっさと行こうよ!」

「結局お前はそれか・・・」

こなた以外の3人が溜息をつきながらも、かい達は回復陣で回復し奥へ進んで行った。
すると、奥から話し声が聞こえてきた。

???「これが、魔王を倒せるかもしれないお宝ね!」

???「おめでとうございます、涼宮さん。これでこのゲームをクリアするのに一歩近づき
     ましたね」

???「ふえぇ?、ここまで来るのは大変でしたぁ?・・・」

???「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

キョン「あの声は・・・ハルヒだな。朝比奈さんに長門、古泉までいるな」

キョンの言う通り、声の主はハルヒ達であった。ハルヒ達は、かい達に気付いてないので
かい達は物陰に隠れることにした。

宝箱の前に立っているハルヒは誰がどう見ても勇者だと分かるような格好をしている。
そして、みくるは魔法使い、長門は盗賊、古泉は布のバンダナに布のマントを着ており
さらに小さいハープのような物を持っているので、おそらく職業は吟遊詩人のようだ。

ハヤテ「やはり、他の3人と一緒でしたね」

キョン「それにしても、ボスらしき奴が見えないな」

「既に倒したか、これから出てくるかのどちらかだな」

こなた「それとも、ボス自体が・・・」

こなたが何か言いかけたとたん、みくるが急にかい達の居る方向へ顔を向けた。

みくる「あれ、キョン君?そんなところで何をしているんですか?」

ハルヒ「何ですって!キョン!隠れてないで出てきなさい!」

かい達の存在に気付いたハルヒが声を荒げる。

「・・・見つかったなら仕方ない・・・お前ら出るぞ」

古泉「おやおや、あなた達もこの世界に来てたのですか」

キョン「その言葉、そっくりそのままお前に返すぜ」

そんなやり取りをしていると、こなたは今1番興味のあるものに食いついた。

こなた「で、その宝箱の中身が噂のお宝だね」

ハルヒ「そうよ!魔王を倒せるもの凄いお宝が入っているのよ!」

ハヤテ「・・・魔王を倒すって・・・どういう事ですか?」

長門「・・・全て涼宮ハルヒの思い込み・・・」

キョン「なるほど、あいつらしいな・・・」

すると、勇者ハルヒが再び急に声を荒げ始めた。

ハルヒ「そんなことより、キョン!なんで、あんたがSOS団のパーティに入っていないで、
     そっちのパーティに入っていないのよ!」

キョン「そりゃあ、お前達と俺が飛ばされた場所が違うからだろ」

ハルヒ「・・・!まさか、SOS団の団長兼勇者である私を出し抜いて、このお宝を奪う気ね!」

ハヤテ「人の話、聞いてませんよ!」

ハルヒ「平の団員の癖に生意気ね!お宝は私達のものよ!有希!みくるちゃん!古泉くん!
     キョン達を懲らしめるわよ!」

古泉「わかりました。皆さんと強力して倒しましょう」

長門「・・・・・・・・・了解」

みくる「キ、キョン君、手加減してね・・・」

キョン「どうしてそうなるんだ!ていうか、長門と古泉!素直にハルヒの指示に従うんじゃ
     ない!」

こなた「気をつけろ!上から来るぞぉ!」

ハルヒ達は真正面から戦闘を仕掛けて来た!

つづくっ!!

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キャラ談RPG! 第2?番外編?1話

  キーンコーンカーンコーン

ななこ「うぃ?っす!今回からウチの授業が始まるで?」

坂本(・・・・・・どうしてこうなった・・・・・・)

吉井(何でいきなり授業が始まるの・・・?)

ムッツリーニ(・・・どうやら、黒井というあの女性は教師らしい・・・)

坂本(・・・なるほどねぇ・・・)

吉井(でも、わざわざそこで話せばいいのに授業にするってのは・・・)

坂本(だな。よし、相手は女だし、ここは一つ寝るか)

吉井(うん。もう、僕たちも属性のことは分かっているしね)

ムッツリーニ(・・・・・(コク))

ななこ「で、今回の授業は前回お前達が言っていた属性の事についてもう少し細かく説明
     しようと思うわ」

ななこ「最初は物理属性や。物理属性は、斬、打、突、弾、音の5種類や。これらは通常
     攻撃や一部のスキルに関係してくるけど、通常攻撃に物理属性はあまりないんや。
     でも、物理属性のスキルにはそれぞれ特徴があるんや!」

ななこ「まずは斬属性!斬属性はなんと言ってもスキルの種類が多いのが特徴や!スキルが
     多ければ多いほど、戦略も練りやすいからな!」

秀吉「じゃが、消費MPが他の属性より高いのを聞いたが?」

ななこ「それに関しては気合でなんとかしいや!」

秀吉「そういうものなのかのう・・・?」

ななこ「次は打属性や。打属性は攻撃力が高いのが特徴的や!ただ、殴るとか叩く
     って単純な攻撃でもバカにはしてはいかんもんやな」

島田「でも、その分外れやすいですよね」

ななこ「そこは気合で当てろ!」

島田「は、はぁ・・・」

ななこ「次は突属性やな。この属性は、パラメーターの素早さとは関係無しにスキルの
     発動が早いスキルが多いのが特徴やな。戦いでは先手必勝が重要やからな!」

姫路「それでも、攻撃力は低いみたいですが・・・」

ななこ「そんなの気合でカバーしておくんや!」

姫路「そ、そうですか・・・」

ななこ「次は弾属性やな。この属性のスキルは複数攻撃が出来るのが多いってのがいい所
     やな。例え、1発目が外れても2発目以降の攻撃が当たるかもしれんしな」

ななこ「・・・だけど、スキルの種類が少ないのが弱点や。スキルの種類が少なければ、
     戦略も練りにくいしな・・・」

ななこ「最後は音属性やな!音属性は他の属性と比べると、なんと消費MPが少ないのが
     一番の長所や!少ないMPでスキルをガンガン出せるのが魅力的や!」

姫路「その代わり、準備に時間が掛かって、ステータスの素早さとは関係無しにスキルの
    発動が遅いスキルが多いのが残念ですね・・・」

ななこ「その通りや・・・。物理属性は長所もあれば必ず短所もある・・・。でもな!
     短所の部分はどれも気合でカバーすればなんとかなるんや!!」

島田(・・・結局、気合なんだ・・・)

ななこ「ちなみに、それぞれの属性の特徴をまとめておいたし、これで物理属性の事を
     覚えておくんやな!」

斬属性?スキルの種類が豊富。しかし、スキルの消費MPが多い。

打属性?スキルの攻撃力が高い。しかし、スキルが外れやすい。

突属性?素早さに関係なくスキルの発動が早い。しかし、スキルの攻撃力が低い。

弾属性?スキルが複数攻撃。しかし、スキルの種類が少ない。

音属性?スキルの消費MPが少ない。しかし、素早さに関係なくスキルの発動が遅い。

ななこ「さあ、次はもう一つの属性、自然属性について話そうと思う!自然属性は
     火、水、雷、土、風、氷、光、闇、無の9種類がある!これも、物理属性
     同様、一部のスキルに関係してくるけど、物理属性と違ってこの自然属性は
     弱点属性というのがあるんや!」

ななこ「風は土に強い。これは本編でも言っていたけど、土は風みたいな風化に弱いからな」

ななこ「土は雷に強い。土は電気を通さないからな」

ななこ「雷は水に強い。水は電気を通しやすいからな」

ななこ「水は火に強い。これは簡単やな!水は火を消すからな!」

ななこ「火は氷に強い。これも簡単!火は氷を溶かすからな!」

ななこ「氷は風に強い。氷は風で冷やされて溶けないからな!」

ななこ「以上、この6つの属性はこのような弱点があるんや!図で表すとこうやな」

火<水<雷<土<風<氷<火

秀吉「光と闇にも弱点はあるのか?」

ななこ「ああ、もちろんその2つにも弱点はある。ただ、この2つの属性は反属性と言って、
     光は闇に弱く、闇は光に弱い。お互い同士弱いんや。ちなみに、図で表すと
     こうやな」

光<闇<光

ななこ「このように、敵の弱点属性を突けば敵に与えるダメージがなんと通常よりも
     約1.5倍になるし、弱点を見つけたらその属性技をどんどん使っていけよ!
     ・・・まあ、火属性の敵に火属性の技を使うように、同じ属性に同じ属性技を
     使っても与えるダメージが通常の約1.5倍減ってしまう対抗というのも
     あるからそれも頭に入れれておけよ!」

ななこ「最後に無属性は弱点属性も無ければ対抗属性も無い!これも頭に入れておけよ!」

  キーンコーンカーンコーン

ななこ「おっと、タイミングがええな。これで属性についての授業はは終わりや。
     休み時間のあと、次の授業も当然あるから準備しておけよ」

姫路、島田、秀吉「はい」

吉井、坂本、ムッツリーニ「・・・zzz・・・zzz・・・」

ななこ「・・・よーし、ほんならここでお前達に物理属性の特徴のおさらいをしておくわ」

吉井、坂本、ムッツリーニ「・・・・・・ん?」

ななこ「まず、突属性はスキル発動時間が早い!」

  ヒュン!ゴン!

吉井「イテッ!!」

ななこ「次に、弾属性は複数攻撃が多いのが特徴!!」

  ヒュン、ヒュン!!ゴンゴン!!

坂本「フベッ!!」

ムッツリーニ「!!」

ななこ「そして、音属性は消費MPが少ない!斬属性はスキルの種類が多い!!」

  ドカバキズカボコ!!

吉井「い、痛いよ、先生!!止めて止めて!!」

坂本「てか、何でゲンコツばっかなんだ!?」

ななこ「ウチも教師やからな!本当は痛めつけたいけど、あんたらにはゲンコツで
     許してやるわ!!」

吉井「痛っ!て、ていうか同じ所ばっかり・・・痛ったあ!!!!!」

坂本「ウゲッ!や、止めてくれ・・・マジで・・・」

  数分後・・・

吉井・坂本・ムッツリーニ「・・・・・・・・・・・・」(意気消沈中)

ななこ「ほんでもって、打属性が一番攻撃力が高いんや。以上、ウチの体の張った
     おさらいは終了!これで十分に物理属性の事が分かったな!」

秀吉・姫路・島田「は、はい・・・」

吉井・坂本「ていうか先生・・・皆、攻撃方法が打属性でしたよね・・・?」

ムッツリーニ「・・・・・・・・・(コクコク)」

たぶん続く。

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キャラ談RPG! 第2?1話

「で、どうだったか?情報収集の結果は?」

ハルヒの能力によってRPGゲームの世界に飛ばされてしまったかいとキョン。途中、
同じくこの世界に飛ばされてしまったハヤテと合流し、3人は町に行き、情報収集を
終えて再び集まったところである。

キョン「ダメだ。メンバーの事について聞いても成果はゼロだった」

ハヤテ「同じく僕もダメでした」

「・・・俺は1つの成果があったぞ」

キョン「何!?それは本当か!?」

ハヤテ「一体、どんな話ですか!?」

「ああ、町の人の話によるとこの町の近くにある洞窟にな、凄いお宝が眠っていると言う
 話なんだが・・・」

ハヤテ「それが、メンバーとどういう関係があるんですか?」

「話は最後まで聞け!でな、そのお宝を手に入れようと旅の一行がその洞窟に向かったと
 話していたが・・・」

キョン「旅の一行ねぇ・・・その内の1人の見た目は勇者だったって話さなかったか?」

「ビンゴ。顔はよく分からなかったらしいが、リーダー格の人の見た目は勇者みたいな格好
 だったって話してたぞ」

キョン「・・・完全にハルヒの奴だな。まあ、あいつらしいっちゃあいつらしいが・・・」

ハヤテ「って事は、朝比奈さんや長門さん、古泉さんも一緒って事ですかね?」

「可能性は十分にあるな。で、もちろん行くよな?」

キョン「もちろんだ。元の世界に戻るための最短ルートかも知れんからな!」

ハヤテ「え?今回の出来事は涼宮さんと関係が・・・」

かい・キョン「無い!ただ、そんな気がしたからだ!」

ハヤテ「そ、そうですか・・・」

ハヤテは2人の迫力に怖気づきながらも、2人の後に付いて行った。

                     ・
                     ・
                     ・

ハヤテ「で、ここが例の洞窟ですか」

現在、かい達は町を離れてお宝が眠っているという洞窟前にいる。

「本物のゲームならここに行くまでに時間が掛かるが、文章記事になると便利な
 もんだな」

キョン「だからメタ発言は禁止だって言っているだろうが。・・・まあ、便利といえば
     便利だが・・・」

「・・・で、2人とも気付いていると思うが・・・アレ、どう思うか?」

キョン「・・・ああ、俺も少し気になっていたところだ・・・」

ハヤテ「・・・ええ、入り口前にいますから存在感がありまくりですね・・・」

3人の目線の先には笑顔で手を招いている見慣れた人物がいた。

「・・・こなた。お前、ここで何をしているんだ?」

こなた「いやぁ?。かいさん達、待ってたよ?!」

その人物はナイフを持ち、身軽な軽装をしたこなたであった。その格好からすれば、
まさに盗賊だった。

キョン「俺達を待っていた?どういうことだ?」

こなた「何って、洞窟攻略のためにここで誰かを待っていたんだよ。パーティに
     入るためにね」

ハヤテ「ってことは、泉さんもこの洞窟にあるお宝目当てでここに?」

こなた「そういうこと。ゲーマーならこういうのは欠かせないからね!」

さすがはゲーマーと言ったところだろうか。こなたは純粋にこの世界を楽しんでいる
ようだ。

「でも、ゲーマーならお前1人でもこの洞窟は攻略できるんじゃないのか?」

こなた「これは普通のRPGだからね。アクションRPGとは違って、このRPGは人数がいれば
     いるほど心強いからね!」

一同「・・・あ、ああ、そう・・・」

毎度ながら、こなたの攻略知識には少し呆れるようだ。

こなた「で、私を仲間にしてくれるんでしょ?見たところ、かいさん達もこの洞窟に用が
     あるみたいだしね」

キョン「まあ、間違っては無いが・・・どうする?」

「・・・仕方ない。目的は違うみたいだが、付いて行ってもいいぞ」

こなた「決まりだね!これからよろしくね!あと、私はアイテム集めに専念するから、敵の
     攻撃はかいさん達に任せたからね!」

「戦えよ!!」

こうして、かい達は新たにこなたを仲間にし、ハルヒ達がいる洞窟へと入って行った。
入り口前から面倒な事が起こったが、面倒な事はまだ始まったばかりだったのだ・・・。

  こなたが仲間になった!

続く!

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キャラ談RPG! 第1?番外編

姫路「みなさんこんにちは!姫路端希です!」

坂本「坂本だ」

島田「島田美波よ」

ムッツリーニ「・・・・・・・・・・土屋康太」

吉井「吉井明久だよ」

秀吉「木下秀吉じゃ」

姫路「この番外編はキャラ談RPG本編で紹介しきれなかった細かな設定を紹介するコーナー
    です」

秀吉「今回は第1話で登場した、かい殿、キョン殿、綾崎殿の戦闘能力値を発表していくの
    じゃぞ」

吉井「あと、スキルや属性の事も少しばかり紹介していくよ」

坂本「・・・言っておくが、アイテムや敵についての説明は割愛するぞ。アイテムはいちいち
    この番外編で紹介しなくても本編でいつかは使うかもしれんから本編で説明を見るん
    だな。敵はボスみたいな重要な敵だけ説明するぞ。でも、今回はさほど重要な敵は
    出てこなかったけどな」

島田「1?3で出た『グランドスライム(大)』はボスなのに説明しないの?」

坂本「ああ、『土術Lv1』を使ってくる以外は特徴が無いからな。今回は割愛しておく」

姫路「それではまずはパーティのそれぞれの能力値の説明をしますね」

ムッツリーニ「・・・その前に、能力用語の説明を・・・」

HP?いわゆる体力です。敵からダメージを受けると減っていきます。0になると戦闘不能に
   なる。全員のHPが0になるとゲームオーバーになる。

MP?スキルを使うために必要なものです。スキルを使うと減っていきます。MPが足りないと
   スキルを使うことができなくなります。

攻撃?高ければ高いほど敵に与えるダメージが大きくなる。

防御?高ければ高いほど敵から受けるダメージが少なくなる。

精神?高ければ高いほど敵にスキルの魔法や固有技を与えるダメージが大きくなったり、
   敵のスキルの魔法や固有技を受けるダメージが少なくなる。

敏捷?いわゆる素早さです。これが高い順に先に行動することが出来ます。

吉井「ムッツリーニ、どうもありがとう。じゃあ、みんなのそれぞれの能力を紹介するね。
   ちなみに数値だと分かりづらいからD?Sまでの5段階評価で能力値を発表するよ」

坂本「これだとバカの吉井も分かりやすいな!」

吉井「そんなことハッキリと言わないでっ!!」

かい 物理属性:それぞれ 自然属性:無 
    HP:A MP:A 攻撃:B 防御:B 精神:B 敏捷:B

秀吉「かい殿はHP、MPが高いというタフな能力値を持っておる。そして、他の能力も
    平均的で使いやすいキャラじゃぞ。これだけだと、後で紹介するキョン殿の
    少し上の前衛キャラってことになるが、かい殿は他のメンバーにはない特殊
    能力があるのじゃぞ!」

吉井「実はかいさんは5つ種類の武器を装備することが出来るんだ!他のメンバーは
    大抵1種類しか装備できないけど、かいさんは冒険を進めることによって装備できる
    武器の種類がどんどん増えていくんだ!」

坂本「それだけじゃない。多くの装備が出来れば、その分覚えるスキルの必殺技も
    多く覚えることができるんだ。例えばキョンは剣を使うから斬技系の必殺技しか
    覚えられないが、かいの場合だとそれ以外にも必殺技を覚えることができるぞ」
    
島田「まあ、その武器を装備していないと、その必殺技が使えないというのが弱点だけどね」

ムッツリーニ「・・・・・・固有技も多彩な技を覚える・・・」
   
キョン 物理属性:斬 自然属性:無 
     HP:B MP:B 攻撃:B 防御:B 精神:B 敏捷:B

坂本「続いてはキョンだが・・・まあ、平均的なキャラだから何も言うこともないな。
   しいて言えば回復技を覚えたり攻撃の技などの多彩な技を覚えるから
   オールマイティなキャラと言っておこう」

綾崎ハヤテ 物理属性:打 自然属性:風
         HP:B MP:C 攻撃:B 防御:B 精神:C 敏捷:A

姫路「最後は綾崎さんですね。綾崎さんは風属性なので土属性に強いメリットがありますね。
    あと、敏捷が高いので相手より素早く行動することが出来ますね」

ムッツリーニ「・・・原作では剣などの武器を使っていたシーンもあるが、今回の物理属性は
        打属性・・・」

吉井「あと、本編には使われなかったけど回復技も覚えることができるから、中堅キャラと
    いったところかな」

島田「でも、MPと精神が低いわね。あと、風属性は氷属性の技に弱いってところも弱点ね」

秀吉「次は属性についての説明じゃぞ。属性には通常攻撃やスキルの必殺技などに重要な
    物理属性と、スキルの魔法系の技で重要な自然属性の2種類があるぞ」

島田「物理属性は斬、打、突、弾、音の5種類よ。それぞれ特徴があるけど、それはまた
    次回に説明するわ。今回は簡単な説明だけしておくわ」

物理属性の種類

斬属性?剣みたいな刃物や爪などの攻撃。  打属性?拳などの格闘技や鈍器などの攻撃。
突属性?槍や弓矢などの攻撃。         弾属性?銃などの攻撃。
音属性?歌や声、楽器などの攻撃。

ムッツリーニ「・・・自然属性は、無、火、水、雷、土、風、氷、光、闇の9種類・・・。
        どれもスキルの魔法技に重要・・・。無属性以外はそれぞれ耐性や弱点が
        あるが、それは次回に説明する・・・」

坂本「そして最後にスキルの説明だ。スキルには大きく分けると3種類ある。必殺技、魔法技、
    固有技の3つだ」

姫路「どれも同じに見えますが、実はみんなそれぞれ違うんですよ!」

スキルの種類

必殺技?武器を使った物理属性のスキル技。攻撃力により効果の値が違う。 例:斬技Lv1

魔法技?自然属性のスキル技。精神力により効果の値が違う。 例:風術Lv1

固有技?さまざまな属性のそのキャラ特有のスキル技。精神力により効果の値が違う。
      例:ツッコミ

島田「あと、気付いていると思うけど必殺技と魔法技はレベル表示されているのよ。レベルの
    最大値は魔法はだいたいLv3までだけど、必殺技は技の種類によって違うのよ」

姫路「そして、第1話でかいさん達が使ったスキルの説明をします。あと、本編には登場
    しませんでしたが、『回復術Lv1』も合わせて説明しますよ」

斬技Lv1・・・斬属性の必殺技。敵1体に小ダメージ。 MP 4

風術Lv1・・・風属性の魔法技。敵1体に風属性の小ダメージ。 MP 6

回復術Lv1・・・癒し効果のある魔法技。味方1人のHPを小回復。 MP 5

坂本「・・・今回の紹介は以上だな!」

吉井「・・・ねぇ、雄二・・・。何で僕たちは本編には登場せずにこんな番外編みたいなのに
    登場しているの・・・?」

坂本「・・・明久。どうやらこの番外編の案内役は本編には登場しないという噂が
    あるんだが・・・」

秀吉「なぬっ!てことは、ワシらの出番は番外編しかないのか!?」

坂本「・・・あくまでも噂だがな。でも、このブログでの俺達の扱いはどうだ!?」

ムッツリーニ「・・・・・・・・・キャラ談本編の出番は初登場以来、未だに無い・・・」

坂本「そうだ!そうだぞ!このRPG編では、ほぼレギュラーメンバーが登場する予定なのに
    俺達は蚊帳の外だぞ!しかも、RPG編で初登場する新メンバーでさえも出番があるのに
    この待遇はおかしいじゃないか!」

島田「で、でも、あくまでも噂だからそんなに心配しなくても・・・」

姫路「で、でもっ!もし、本編出場出来なくても、この番外編で頑張りましょうよ!
    何も出ないよりはマシですっ!」

坂本「そうだ。姫路の言う通りだ!この番外編で努力すれば、本編出場だって可能だっ!
    新キャラなんぞクソくらえだっ!すぐに本編出場してやるぞおおおぉぉぉ!!」

秀吉「・・・吉井。坂本はあんなキャラだったかのう・・・」

吉井「・・・さあ?姫路さんの手料理でおかしくなったんじゃないの?」

坂本「はぁはぁ・・・少し取り乱したが、ここが今の俺達の居場所だ。とにかく
    次回からも頑張って・・・」

  コンコン。ガチャ

ななこ「うぃーっす!本編の出番はまだ先だから、番外編を任された黒井というもんや。
     番外編の収録はここであっているんだろうな?」

一同(・・・い、居場所が・・・)

つづく?

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キャラ談RPG! 第1?3話

キョン「はぁ・・・。さっきから敵ばかり出会って人らしき者はまったく出会わねえな・・・」

涼宮ハルヒの能力によってRPGゲームの世界に飛ばされてしまったかいとキョン。
現在、森の中で他にキャラ談メンバーがいないか探索しながら森から出ようとしているが・・・。

「まったくだな。まあ、敵を倒しながら進んでいるからレベルも上がっているけどな」

キョン「そりゃそうだろ。あんだけ倒せば少しは強くなっているからな」

  現在のパーティ   かい 3Lv HP 71 MP 35 以下割愛
               キョン 3Lv HP 59 MP 24 以下割愛

  現在の獲得スキル  かい ・斬技Lv1 MP4
                キョン ・斬技Lv1 MP4 ・回復術Lv1 MP5

注:スキル名がてけとーなのは気にしないで下さい。別にこれなら分かりやすいじゃないか!

「それにしても随分歩いたな。そろそろ出口が見えてもいいんだが・・・」

2人は出発してから約1時間ぐらい(時計が無いので感覚だが・・・)歩いている。

キョン「お、歩くたびに風の通りが強くなっているし、そろそろ出口だな」

「・・・でも、森から出るには少し手間がかかりそうだな」

キョン「何でそんなことが分かるんだ?」

「・・・あんな所に回復陣があるんだが・・・」

かいが指した方向にはRPGにはよくある回復陣がある。

キョン「回復陣が存在するってことは・・・アレだな」

「ああ、高確率でボスだな」

キョン「そう簡単にはクリアは出来ないってことだな・・・」

「まあ、ゲームならお約束の展開だからな。こんなところに飛ばされて出口前にボスが
 いるってことはよくあるパターンだ」

キョン「そうだろうな。でも、ボスとなると結構気合が入るな」

「そうだな。いっちょ暴れてやるか。ところで、キョン」

キョン「なんだ?」

「ゲームなのにこんなメタな発言してもいいのかな・・・?」

キョン「偶然だな。俺も同じ事を考えてたな。実質、ゲームの世界にいるんだしメタな発言も
    していいんじゃないのか?」

「いや、こんな話をしていると閲覧者が混乱するな。ゲームの世界にいるけれど、これから
 メタ発言は禁止な」

キョン「・・・閲覧者って誰だよ・・・」

そんなメタな発言をしながら回復陣で回復をし、2人は出口に向かっていった。

「・・・誰もいないな」

森の出口に近づいたものの、そこには敵1人見当たらなかった。

キョン「・・・誰もいない状況だからこそ、嫌な予感がプンプンするな・・・」

「!気をつけろ!上から来るぞぉ!」

かいがそう叫ぶと、出口付近から大きい影が現れた!

  グランドスライム(大)が現れた!

キョン「・・・上から来るって言ってたが、真正面から来たぞ・・・」

「いいんだよ。これも1つのお約束なんだよ」

キョン「そんなお約束、聴いたこと無いぞ・・・。元ネタはなんなんだ?」

「さあ?」

キョン「知らねーのかよ!」

「・・・話が逸れたが、ボスか・・・」

2人の目の前にいるスライムは、さっきまでのスライムより数十倍大きい。色も今までの
無色ではなく茶色である。

キョン「こいつを倒さない限り、先に進めないって事か。ここまで来ればこの世界も
    立派な出来なもんだ」

「本当だな。でも、クオリティが高くても前に進むのみ!いくぞ!」

  コマンド かい→攻撃→グランドスライム(大)
        キョン→攻撃→グランドスライム(大)

  グランドスライム(大)の攻撃!
  かいに10のダメージ!
  
  かいの攻撃!
  グランドスライム(大)に14のダメージ!
  
  キョンの攻撃!
  グランドスライム(大)に12のダメージ!

  コマンド かい→スキル→斬技Lv1→グランドスライム(大)
        キョン→スキル→斬技Lv1→グランドスライム(大)

  グランドスライム(大)の攻撃!
  かいに11のダメージ!
  
  かいの斬技Lv1!
  グランドスライム(大)に29のダメージ!
  
  キョンの斬技Lv1!
  グランドスライム(大)に27のダメージ!

  コマンド かい→スキル→斬技Lv1→グランドスライム(大)
        キョン→攻撃→グランドスライム(大)

  グランドスライム(大)の土術Lv1!
  キョンに23のダメージ!
  
  かいの斬技Lv1!
  グランドスライム(大)に28のダメージ!
  
  キョンの攻撃!
  グランドスライム(大)に15のダメージ!

キョン「くっ!中々手強いな!」

「さすがはボスだな・・・俺達2人だと少し厳しいな・・・」

やはりボスとなると相手も少し手強くなる。2人が苦戦していると突如メッセージウィンドウが
現れた!

  突然、どこからか風の魔法が飛んできた!
  ブラウンスライム(大)に48のダメージ!

かい・キョン「な、なんだ!?」

ハヤテ「2人とも!大丈夫ですか!」

「その声は・・・ハヤテか!」

「綾崎か!・・・それにしても、どうやってあの敵に大ダメージを与えたんだ?」

ハヤテ「あの敵は土属性です。土属性は僕が使う風属性の技に弱いです!」

「属性攻撃か!確かに岩や土は風化に弱いからな!」

ハヤテ「それより何ですかこの世界!?ゲームの世界のようですけど、何でこんな
     ところに・・・」

「ええい、話は後だ!まずはあいつを倒すぞ!」

そこには、ハヤテの風の魔法により弱りきっているグランドスライム(大)がいた。

キョン「あの様子だと、あともう一息で倒せそうだな」

「よし!一気に攻め込むぞ!」

  コマンド かい→スキル→斬技Lv1→グランドスライム(大)
        キョン→スキル→斬技Lv1→グランドスライム(大)
        ハヤテ→スキル→風術Lv1→グランドスライム(大)

  ハヤテの風術Lv1!
  グランドスライム(大)に51のダメージ!

  グランドスライム(大)の土術Lv1!
  ハヤテに11のダメージ!
  
  かいの斬技Lv1!
  グランドスライム(大)に28のダメージ!
  
  キョンの斬技Lv1!
  グランドスライム(大)に24のダメージ!

  コマンド かい→スキル→斬技Lv1→グランドスライム(大)
        キョン→攻撃→グランドスライム(大)
        ハヤテ→スキル→風術Lv1→グランドスライム(大)

  ハヤテの風術Lv1!
  グランドスライム(大)に50のダメージ!

  グランドスライム(大)の攻撃!
  かいに9のダメージ!
  
  かいの斬技Lv1!
  グランドスライム(大)に30のダメージ!
  
  キョンの攻撃!
  クリティカルヒット!
  グランドスライム(大)に29のダメージ!

  コマンド かい→スキル→斬技Lv1→グランドスライム(大)
        キョン→スキル→斬技Lv1→グランドスライム(大)
        ハヤテ→スキル→風術Lv1→グランドスライム(大)

  ハヤテの風術Lv1!
  グランドスライム(大)に47のダメージ!
  グランドスライム(大)を倒した!!

  かい達の勝利!
  30の経験値を手に入れた!
  200G手に入れた!
  
  かいはレベル4になった!

  キョンはレベル4になった!
  「ツッコミ」を覚えた!

キョン「な、なんとか倒せたな・・・」

3人の戦いにより、数十倍もあったスライムが倒すことができ、スライムが消えていく。

「ハヤテが助けてくれなかったらアウトだったかもしれんな・・・」

ハヤテ「いや、それほどでも・・・。で、さっきの話の続きなんですが・・・」

キョン「うっ!」

ハヤテがそう言ったとたんキョンは顔色を変え、かいを連れてハヤテから離れて小声で
かいに話しかけた。

キョン(かい、どうするんだ?ハルヒの能力の事は言えないし・・・)

(大丈夫だ。まかせておけ)

かいは不適に微笑み、ハヤテのところまで近づく。

「ハヤテ、すまんが俺達もどうやってこの世界に来たのか分からないんだ」

ハヤテ「・・・本当ですか?その様子だと何か知ってそうな気がするんですけど・・・」

「うるせーうるせー。お前、冒険が始まったばかりなのにもうネタバレに期待しているのか?
 俺達は本当に何も知らないし、第一こういう状況は何も知らない設定があるんだよ」

ハヤテ「わ、分かりましたからメタな発言はしないで下さい・・・」

キョン(・・・早速メタな発言しているじゃねえか・・・)

心の奥からそう思うキョンであった。

キョン「そういえば、俺達はキャラ談部屋の扉を開けたらこの森に飛ばされたけど、
    綾崎は部屋にいた時に飛ばされたのか?」

ハヤテ「いえ、僕もかいさん達と同じく部屋の扉を開けたらこの世界に飛ばされました。
    でも、森ではなくてこの森の近くに飛ばされましたが・・・。で、森の方が
    騒がしかったので来てみたら・・・」

キョン「俺達を見つけたってことか」

「他の誰かと一緒にこの世界に来たのか?」

ハヤテ「僕1人でこの世界に飛ばされました・・・」

「・・・他のメンバーの手掛かりは無しか・・・使えんな・・・」

ハヤテ「・・・かいさん、さらっと酷い事言いませんでした?」

「え?俺そんな事言った?」

ハヤテ「・・・まあ、とにかくこの森から出ましょう。この近くには町がありますので
    そこに向かいましょう」

キョン「そうだな。町に行けば他の面子の手掛かりがつかめるかもしれんしな」

「よし。そうと決まれば早速行くか。ハヤテ、お前も一緒に・・・」

ハヤテ「もちろん僕も一緒に冒険しますよ。元の世界にいるお嬢様を心配させるわけには
     いけませんからね。早く元の世界に戻りましょう」

こうして、ハヤテを新たに仲間にし、森を抜けて町に向かったかい達であった。
しかしこの先、ある人物達ががまた面倒な事を起こそうとしているのは、
まだ誰も思ってはいなかったのだ・・・。

  綾崎ハヤテが仲間になった!

第2話へつづくっ!!

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